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死神執事のカーテンコール
文学・評論

死神執事のカーテンコール

栗原ちひろ

死神でありながら執事の装いをまとう青年を主人公にした一篇。白を基調とした表紙には、漆黒のスーツに白手袋という対比の鋭い人物が静かに立ち、手にした大鎌の金細工と宙に散る赤い花弁が、淡々とした緊張をたたえる。四隅を縁取る赤の唐草装飾と、縦書きタイトルを支える金の帯が、芝居の幕や祭壇めいた舞台性を与え、生と死を見守る物語の気配を画面に運ぶ。

About

出版社
小学館
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ワン・プラス・ワン』 装丁: 大野リサ 書影

ワン・プラス・ワン

MoyesJojo、最所篤子

装丁大野リサ

装画祖敷大輔

小学館 / 2018年

文学・評論
『レモンの図書室』 装丁: 中嶋香織 書影

レモンの図書室

Cotterill、Jo、杉田、七重

装丁中嶋香織

装画くぼあやこ

小学館 / 2018年

絵本・児童書
『デビクロくんの恋と魔法』 装丁: 山田満明 書影

デビクロくんの恋と魔法

中村航

装丁山田満明

装画宮尾和孝

小学館 / 2014年

文学・評論
『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』 装丁: 名久井直子 書影

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

藤子不二雄F、辻村深月

装丁名久井直子

装画藤子+不二雄 装画協力:むぎわらしんたろう

小学館 / 2019年

文学・評論
『仔猫の肉球』 装丁: MottoPet+amanaimages 書影

仔猫の肉球

雨宮処凛

装丁MottoPet+amanaimages

小学館 / 2015年

文学・評論
『妻籠め』 装丁: 高柳雅人 書影

妻籠め

佐藤洋二郎

装丁高柳雅人

装画加藤健介

小学館 / 2016年

文学・評論
『金脈 The OILSHOCK!』 装丁: 片岡忠彦 書影

金脈 The OILSHOCK!

嶽本野ばら

装丁片岡忠彦

装画田代ほけきょ

小学館 / 2014年

文学・評論
『鬼の子 (2)』 装丁: 名久井直子 書影

鬼の子 (2)

ながしまひろみ

装丁名久井直子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『蟲愛づる姫君の寵愛』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の寵愛

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2019年

文学・評論
『ザ・ロング・サイド』 装丁: アルビレオ 書影

ザ・ロング・サイド

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2024年

文学・評論
『海が見える家 それから』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 それから

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『教場』 装丁: 山田満明 書影

教場

長岡弘樹

装丁山田満明

装画中島恵可

小学館 / 2014年

文学・評論
『自我の構図』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

自我の構図

三浦綾子

装丁鈴木成一デザイン室

装画原口祥絵

小学館 / 2016年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 14』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 14

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2014年

文学・評論
『荒野の古本屋』 装丁: 草苅睦子 書影

荒野の古本屋

森岡督行

装丁草苅睦子

装画山口洋佑

小学館 / 2021年

文学・評論
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『モンスターU子の嘘』 装丁: 山田満明 書影

モンスターU子の嘘

越智月子

装丁山田満明

装画えすとえむ

小学館 / 2012年

文学・評論
『オール・マイ・ラヴィング』 装丁: 植田真 書影

オール・マイ・ラヴィング

岩瀬成子

装丁植田真

小学館 / 2016年

文学・評論