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日本の春画・艶本研究
アート・建築・デザイン

日本の春画・艶本研究

江戸期に育まれた春画・艶本の図像と出版の文化を、近世美術史の立場から丹念に読み解いた研究書。表紙には朱色一色で刷られた春画の一場面が大きく置かれ、生成色の地紙のうえに人物と着物の文様が静かに浮かぶ。黒く太い題字を縦に組み、細いローマ字を添えて学術書らしい落ち着きをまとう。艶やかな図像を朱の単色へ抑えることで、研究対象としての距離と本来の艶を同時に伝える装いとなっている。

About

出版社
平凡社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

情報の訂正を提案
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『龍膽寺雄 焼夷弾を浴びたシャボテン』 装丁: 重実生哉 書影

龍膽寺雄 焼夷弾を浴びたシャボテン

竜胆寺雄

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Brooks、Geraldine、柴田、ひさ子

平凡社 / 2018年

文学・評論
『とあるひととき』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき

三浦しをん、道尾秀介、西加奈子、角田光代、重松清、川上未映子、森絵都、池澤夏樹、綿矢りさ、吉本ばなな、高橋源一郎、村山由佳、小川洋子、浅田次郎

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『ホカツと家族: 家族のカタチを探る旅』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ホカツと家族: 家族のカタチを探る旅

アサダワタル

装丁鈴木千佳子

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平凡社 / 2019年

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装丁芥陽子

装画100%ORANGE

平凡社 / 2011年

文学・評論
『オカザキ・ジャーナル』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

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平凡社 / 2015年

文学・評論
『挑発する写真史』 装丁: 大原大次郎+宮添浩司 書影

挑発する写真史

金村修、タカザワケンジ

装丁大原大次郎+宮添浩司

平凡社 / 2017年

アート・建築・デザイン
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装丁水戸部功

カバー写真新津保建秀

平凡社 / 2015年

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中川学

装丁川名潤

平凡社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『牧野富太郎 なぜ花は匂うか』 装丁: 重実生哉 書影

牧野富太郎 なぜ花は匂うか

牧野富太郎

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

科学・テクノロジー
『たまたま生まれてフィメール』 装丁: 岡本歌織 書影

たまたま生まれてフィメール

小川たまか

装丁岡本歌織

装画浜野令子

平凡社 / 2023年

文学・評論
『たのしい写真―よい子のための写真教室』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

たのしい写真―よい子のための写真教室

ホンマタカシ

装丁服部一成+山下ともこ

平凡社 / 2009年

趣味・実用
『往生写集』 装丁: 名久井直子 書影

往生写集

荒木経惟

装丁名久井直子

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『その本はまだルリユールされていない』 装丁: 名久井直子 書影

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装丁名久井直子

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文学・評論
『物欲なき世界』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

物欲なき世界

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平凡社 / 2015年

社会・政治
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装丁クラフト+エヴィング商會+イラスト:吉田篤弘

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アート・建築・デザイン