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哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために
人文・思想

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

山口尚

哲学する営みを、いかに自分のものとして鍛えていくか。考えることそのものを思考の対象に据え、自由へと至る道筋を読者と共に歩もうとする入門書である。淡いミントグリーンの地に、ひらかれた本のかたちが朱色とグレーの細い線描で重ねられ、ページから放射状に伸びる線がそのまま思考の広がりを思わせる。下半分の生成り色の帯には朱の毛筆体で「哲学におけるく究極の賭博性!」と踊り、静かな図像と熱量ある言葉のコントラストが、考えることのスリルを静かに告げている。

About

出版社
平凡社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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