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松田道雄 子どものものさし
文学・評論

松田道雄 子どものものさし

松田道雄

小児科医として戦後の育児書を多く残した著者が、子どもを子どもの尺度で見ることの大切さを綴ったエッセイ集。「STANDARD BOOKS」の一冊として、思想や随筆を手のひらサイズに編み直すシリーズの一冊である。生成りの地に、三角・半円・正方形といった積み木のような幾何形が、ピンク・深緑・紺・生成りで散りばめられる。中央には白い短冊が貼り込まれ、明朝のタイトルとピンクのシリーズ名が静かに据えられている。子どもの遊びの記憶を呼び覚ます図像が、大人のための小さな思索の本にやわらかな入口をひらく。

About

出版社
平凡社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁重実生哉

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科学・テクノロジー
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平凡社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『電線の恋人』 装丁: 横須賀拓 書影

電線の恋人

石山蓮華

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文学・評論
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私、子ども欲しいかもしれない。:妊娠・出産・育児の〝どうしよう〟をとことん考えてみました

犬山紙子

装丁川名潤

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平凡社 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『山小屋ガールの癒されない日々』 装丁: アルビレオ 書影

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文学・評論