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星の文学館:銀河も彗星も
文学・評論

星の文学館:銀河も彗星も

和田博文

銀河や彗星、星座にまつわる近現代の文章を集めたアンソロジー。詩や小説、随筆を横断しながら、人が夜空に見出してきた物語の系譜をたどる一冊。生成り色の地に、目を閉じて膝を抱える子猫と、その周囲に咲きこぼれるように散らされた黄色い星の花が、繊細な線描と淡い手彩色で描かれる。右側の黒い帯に金で抜かれたタイトル、左上の小さなローマ字の見出しが、童話の挿絵のような画面に静かな書物の品位を添える。眠るような猫と星々の意匠が、夜空を見上げる読書の時間そのものを象っている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

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筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『次の時代を先に生きる』 装丁: 西垂水敦+krran 書影

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髙坂勝

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筑摩書房 / 2020年

人文・思想
『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集

ブラッドレー・ボンド、杉ライカ、本兌有

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文学・評論
『愛は時間がかかる』 書影

愛は時間がかかる

植本一子

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いしわたり淳治

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『たそがれゆく未来:巨匠たちの想像力[文明崩壊]』 装丁: YOUCHAN 書影

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