一覧に戻る
口の立つやつが勝つってことでいいのか
文学・評論

口の立つやつが勝つってことでいいのか

頭木弘樹

うまく言葉にできない思いや、口下手な人たちの側からこの世を見直すエッセイ集。表紙は白地に、解体された漢字の断片らしき黄色いかたちが大きく散らされ、その上から黒く細い明朝でタイトルが縦に組まれる。意味の手前で崩れていく文字と、整って読ませる文字。「口が立つ/立たない」をめぐる本書の問いが、装丁そのものに静かに映し出されている。

About

出版社
青土社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論』 書影

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英

青土社 / 2012年

社会・政治
『Kと真夜中のほとりで』 装丁: 名久井直子 書影

Kと真夜中のほとりで

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

青土社 / 2017年

文学・評論
『イエティ 雪男伝説を歩き明かす』 装丁: 菊地信義 書影

イエティ 雪男伝説を歩き明かす

TaylorDanielC.、森夏樹

装丁菊地信義

青土社 / 2019年

人文・思想
『女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』 装丁: 梅崎彩世 書影

女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

MoranCaitlin、北村紗衣

装丁梅崎彩世

装画伊藤眸

青土社 / 2018年

文学・評論
『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

恋人募集中

谷郁雄、小野啓

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

青土社 / 2016年

文学・評論
『民主主義を信じる』 装丁: 山田和寛 書影

民主主義を信じる

宇野重規

装丁山田和寛

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『文化水流探訪記』 装丁: 國枝達也 書影

文化水流探訪記

やけのはら

装丁國枝達也

装画Pauline Boty

青土社 / 2018年

文学・評論
『それを読むたび思い出す』 装丁: 北村陽香 書影

それを読むたび思い出す

三宅香帆

装丁北村陽香

装画ながしまひろみ

青土社 / 2022年

文学・評論
『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

ユリイカ 2023年1月臨時増刊号

装丁水戸部功

青土社 / 2022年

文学・評論
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『亡霊のジレンマ』 装丁: 水戸部功 書影

亡霊のジレンマ

MeillassouxQuentin、岡嶋隆佑、熊谷謙介、ほか

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『忘れられないの』 装丁: 服部一成 書影

忘れられないの

装丁服部一成

青土社 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『ふりかえる日、日: めいのレッスン』 装丁: 北村陽香 書影

ふりかえる日、日: めいのレッスン

小沼純一

装丁北村陽香

装画松橋歌瑠

青土社 / 2022年

文学・評論
『新しい住みか』 装画: 毛利悠子 Parade 書影

新しい住みか

大崎清夏

装画毛利悠子 Parade

青土社 / 2018年

文学・評論
『ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』』 装画: 目次 書影

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

高山宏

装画目次

青土社 / 2015年

雑誌
『デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―』 装丁: 水戸部功 書影

デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―

野上志学

装丁水戸部功

青土社 / 2020年

人文・思想
『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

怒りの人類史 ブッダからツイッターまで

Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

人文・思想
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

風間賢二

装丁コバヤシタケシ

青土社 / 2021年

ノンフィクション