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口の立つやつが勝つってことでいいのか
文学・評論

口の立つやつが勝つってことでいいのか

頭木弘樹

うまく言葉にできない思いや、口下手な人たちの側からこの世を見直すエッセイ集。表紙は白地に、解体された漢字の断片らしき黄色いかたちが大きく散らされ、その上から黒く細い明朝でタイトルが縦に組まれる。意味の手前で崩れていく文字と、整って読ませる文字。「口が立つ/立たない」をめぐる本書の問いが、装丁そのものに静かに映し出されている。

About

出版社
青土社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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イエティ 雪男伝説を歩き明かす

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入江哲朗

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『魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム』 装丁: 大倉真一郎 書影

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文学・評論
『ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家』 書影

ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家

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雑誌
『民主主義を信じる』 装丁: 山田和寛 書影

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宇野重規

装丁山田和寛

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』 装丁: 梅崎彩世 書影

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小沼純一

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装丁大倉真一郎

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文学・評論