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魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム
文学・評論

魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム

KristenJSollée和也松田

中世から近世にかけてヨーロッパや北米で吹き荒れた魔女狩り。その血の記憶が刻まれた土地を、フェミニズムの視点で巡る紀行・批評の書。表紙は羊皮紙めいた淡いクリーム地に、上半身は黒衣の女性、下半身は蛸の触手へと変じた姿が細密な線描で立ち上がる。周囲を埋めるのは薬草や野花、リボン状の帯に弧を描く「WITCH HUNT」の手書き文字。古い植物図譜やエッチングの記憶を呼び起こしながら、迫害された者たちの身体性を静かに浮かび上がらせる装い。

About

出版社
青土社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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最果タヒ

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社会・政治
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装画ながしまひろみ

青土社 / 2022年

文学・評論
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文学・評論
『ふりかえる日、日: めいのレッスン』 装丁: 北村陽香 書影

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文学・評論
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雑誌
『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子

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