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髪
アート・建築・デザイン

石川直樹

身体の一部でありながら、文化や記憶を映し出す「髪」を主題に据えた一冊。漆黒に近い深い色で覆われたカバーの中央に、後頭部から首筋へと流れる黒髪を描いた絵画調の図版が窓のように嵌め込まれている。光を吸い込むような暗い地と、湿り気を帯びた髪の艶。右側には細い明朝で縦書きされたタイトルと著者名が、静かな余白を支えて立つ。触れる前に見つめるための、髪という素材そのものへ視線を寄せていく装丁である。

About

出版社
青土社
出版年
2014

Credits

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『する、されるユートピア』 装丁: 梅﨑彩世 書影

する、されるユートピア

井戸川射子

装丁梅﨑彩世

装画井戸川射子

青土社 / 2019年

文学・評論
『野生ミツバチの知られざる生活』 装丁: 大倉真一郎 書影

野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論』 書影

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英

青土社 / 2012年

社会・政治
『文化水流探訪記』 装丁: 國枝達也 書影

文化水流探訪記

やけのはら

装丁國枝達也

装画Pauline Boty

青土社 / 2018年

文学・評論
『退屈をあげる』 装丁: 名久井直子 書影

退屈をあげる

坂本千明

装丁名久井直子

青土社 / 2017年

文学・評論
『江口寿史 KING OF POP Side B』 装丁: 川名潤 書影

江口寿史 KING OF POP Side B

江口寿史、宮本大人

装丁川名潤

青土社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『新しい住みか』 装画: 毛利悠子 Parade 書影

新しい住みか

大崎清夏

装画毛利悠子 Parade

青土社 / 2018年

文学・評論
『国東半島』 装丁: 仲條正義 書影

国東半島

石川直樹

装丁仲條正義

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル

Vronsky、Peter、松田、和也

装丁水戸部功

青土社 / 2017年

社会・政治
『ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家』 書影

ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家

青土社 / 2014年

雑誌
『魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム』 装丁: 大倉真一郎 書影

魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム

Sollée、KristenJ、松田、和也

装丁大倉真一郎

装画ヒグチユウコ

青土社 / 2021年

文学・評論
『ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』』 装画: 目次 書影

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

高山宏

装画目次

青土社 / 2015年

雑誌
『ふりかえる日、日: めいのレッスン』 装丁: 北村陽香 書影

ふりかえる日、日: めいのレッスン

小沼純一

装丁北村陽香

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青土社 / 2022年

文学・評論
『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

ユリイカ 2023年1月臨時増刊号

装丁水戸部功

青土社 / 2022年

文学・評論
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

風間賢二

装丁コバヤシタケシ

青土社 / 2021年

ノンフィクション
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アスリープ

森泉岳土

装丁鈴木成一デザイン室

青土社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『南極探検とペンギン』 装丁: 大倉真一郎 書影

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer、夏目大

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー