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新しい住みか
文学・評論

新しい住みか

大崎清夏

住みか」をめぐる思索を綴った文学作品。場所、部屋、街——人が居つくということの意味を、しなやかな言葉で問い直していく。カバーは白い展示空間を写した写真。床に流れる白いコード、無造作に置かれたバスドラムや簡素な照明、奥に立つ金属のランプが、生活と展示のあわいを静かに浮かび上がらせる。タイトルと著者名は黒の縦組みで、白壁の余白にそっと添えられ、空間の静けさを乱さない。住むことの輪郭そのものを、表紙が空間として差し出す。

About

出版社
青土社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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しっぽがない

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装丁六月

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火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―

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装丁梅崎彩世

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人文・思想
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人文・思想
『アフター・カルチュラル・スタディーズ』 装丁: 水戸部功 書影

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社会・政治
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立岩真也

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立岩真也

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