一覧に戻る
新しい住みか
文学・評論

新しい住みか

大崎清夏

住みか」をめぐる思索を綴った文学作品。場所、部屋、街——人が居つくということの意味を、しなやかな言葉で問い直していく。カバーは白い展示空間を写した写真。床に流れる白いコード、無造作に置かれたバスドラムや簡素な照明、奥に立つ金属のランプが、生活と展示のあわいを静かに浮かび上がらせる。タイトルと著者名は黒の縦組みで、白壁の余白にそっと添えられ、空間の静けさを乱さない。住むことの輪郭そのものを、表紙が空間として差し出す。

About

出版社
青土社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』』 装画: 目次 書影

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

高山宏

装画目次

青土社 / 2015年

雑誌
『髪』 装丁: 田中義久 書影

石川直樹

装丁田中義久

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

恋人募集中

谷郁雄、小野啓

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

青土社 / 2016年

文学・評論
『江口寿史 KING OF POP Side B』 装丁: 川名潤 書影

江口寿史 KING OF POP Side B

江口寿史、宮本大人

装丁川名潤

青土社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』 装丁: 梅崎彩世 書影

女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

MoranCaitlin、北村紗衣

装丁梅崎彩世

装画伊藤眸

青土社 / 2018年

文学・評論
『魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム』 装丁: 大倉真一郎 書影

魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム

Sollée、KristenJ、松田、和也

装丁大倉真一郎

装画ヒグチユウコ

青土社 / 2021年

文学・評論
『口の立つやつが勝つってことでいいのか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

口の立つやつが勝つってことでいいのか

頭木弘樹

装丁鈴木千佳子

青土社 / 2024年

文学・評論
『忘れられないの』 装丁: 服部一成 書影

忘れられないの

装丁服部一成

青土社 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『する、されるユートピア』 装丁: 梅﨑彩世 書影

する、されるユートピア

井戸川射子

装丁梅﨑彩世

装画井戸川射子

青土社 / 2019年

文学・評論
『野生ミツバチの知られざる生活』 装丁: 大倉真一郎 書影

野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―』 書影

火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―

入江哲朗

青土社 / 2020年

人文・思想
『シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル

Vronsky、Peter、松田、和也

装丁水戸部功

青土社 / 2017年

社会・政治
『シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論』 書影

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英

青土社 / 2012年

社会・政治
『ことばの恐竜 最果タヒ対談集』 装丁: 三重野龍 書影

ことばの恐竜 最果タヒ対談集

最果タヒ

装丁三重野龍

青土社 / 2017年

文学・評論
『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

風間賢二

装丁コバヤシタケシ

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

怒りの人類史 ブッダからツイッターまで

Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

人文・思想