一覧に戻る
イエティ 雪男伝説を歩き明かす
人文・思想

イエティ 雪男伝説を歩き明かす

TaylorDanielC.森夏樹

ヒマラヤに伝わる雪男=イエティの正体を、長年その土地を歩いた著者が伝承と生態学の双方から解き明かしていく一冊。表紙は青く沈む雪嶺と、隊列を率いて稜線を進む人影の写真を大きく配し、その上に「YETI」のアルファベットを黒い太ゴシックで断ち切るように重ねる。縦組みの邦題は写真の縁にひっそりと添えられ、白い余白と帯の黒帯がはっきりとした対比をつくる。神話の輪郭を、観察者の足どりに沿って静かに引き直す装い。

About

出版社
青土社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『髪』 装丁: 田中義久 書影

石川直樹

装丁田中義久

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『する、されるユートピア』 装丁: 梅﨑彩世 書影

する、されるユートピア

井戸川射子

装丁梅﨑彩世

装画井戸川射子

青土社 / 2019年

文学・評論
『Kと真夜中のほとりで』 装丁: 名久井直子 書影

Kと真夜中のほとりで

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

青土社 / 2017年

文学・評論
『デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―』 装丁: 水戸部功 書影

デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―

野上志学

装丁水戸部功

青土社 / 2020年

人文・思想
『南極探検とペンギン』 装丁: 大倉真一郎 書影

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer、夏目大

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

ユリイカ 2023年1月臨時増刊号

装丁水戸部功

青土社 / 2022年

文学・評論
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター』 装丁: 大倉真一郎 書影

史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

Huckelbridge、Dane、松田、和也

装丁大倉真一郎

青土社 / 2019年

ノンフィクション
『女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』 装丁: 梅崎彩世 書影

女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

MoranCaitlin、北村紗衣

装丁梅崎彩世

装画伊藤眸

青土社 / 2018年

文学・評論
『ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』』 装画: 目次 書影

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

高山宏

装画目次

青土社 / 2015年

雑誌
『忘れられないの』 装丁: 服部一成 書影

忘れられないの

装丁服部一成

青土社 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『しっぽがない』 装丁: 六月 書影

しっぽがない

小沼純一

装丁六月

青土社 / 2020年

文学・評論
『不如意の身体 ―病障害とある社会―』 装丁: 水戸部功 書影

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『野生ミツバチの知られざる生活』 装丁: 大倉真一郎 書影

野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『文化水流探訪記』 装丁: 國枝達也 書影

文化水流探訪記

やけのはら

装丁國枝達也

装画Pauline Boty

青土社 / 2018年

文学・評論
『愛を歌え』 装丁: 川名潤 書影

愛を歌え

鈴掛真

装丁川名潤

装画宮島亜希

青土社 / 2019年

文学・評論
『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

病者障害者の戦後 ―生政治史点描―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治