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恋人募集中
文学・評論

恋人募集中

小野啓谷郁雄

詩と写真が並走する一冊。淡いグレーの空間に、フードの覗く黒いジャケットを羽織り、膝を抱えてまっすぐこちらを見つめる若い人の姿が置かれる。大きく縦に組まれた明朝体の「恋人募集中」が、つぶやきのようにも宣言のようにも読める。余白の多い構図と抑えた配色は感情を声高に語らず、写真と短い詩のあいだに生まれる呼吸を、読者の側へそっと預けてくる。

About

出版社
青土社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『野生ミツバチの知られざる生活』 装丁: 大倉真一郎 書影

野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『南極探検とペンギン』 装丁: 大倉真一郎 書影

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer、夏目大

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『Kと真夜中のほとりで』 装丁: 名久井直子 書影

Kと真夜中のほとりで

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

青土社 / 2017年

文学・評論
『火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―』 書影

火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―

入江哲朗

青土社 / 2020年

人文・思想
『うたとかたりの人間学: いのちのバトン』 装丁: アルビレオ 書影

うたとかたりの人間学: いのちのバトン

鵜野祐介

装丁アルビレオ

装画小林紗織

青土社 / 2023年

人文・思想
『亡霊のジレンマ』 装丁: 水戸部功 書影

亡霊のジレンマ

MeillassouxQuentin、岡嶋隆佑、熊谷謙介、ほか

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『アフター・カルチュラル・スタディーズ』 装丁: 水戸部功 書影

アフター・カルチュラル・スタディーズ

吉見俊哉

装丁水戸部功

青土社 / 2019年

社会・政治
『国東半島』 装丁: 仲條正義 書影

国東半島

石川直樹

装丁仲條正義

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム』 装丁: 大倉真一郎 書影

魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム

Sollée、KristenJ、松田、和也

装丁大倉真一郎

装画ヒグチユウコ

青土社 / 2021年

文学・評論
『シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル

Vronsky、Peter、松田、和也

装丁水戸部功

青土社 / 2017年

社会・政治
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

風間賢二

装丁コバヤシタケシ

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『髪』 装丁: 田中義久 書影

石川直樹

装丁田中義久

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『江口寿史 KING OF POP Side B』 装丁: 川名潤 書影

江口寿史 KING OF POP Side B

江口寿史、宮本大人

装丁川名潤

青土社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

病者障害者の戦後 ―生政治史点描―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『口の立つやつが勝つってことでいいのか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

口の立つやつが勝つってことでいいのか

頭木弘樹

装丁鈴木千佳子

青土社 / 2024年

文学・評論
『デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―』 装丁: 水戸部功 書影

デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―

野上志学

装丁水戸部功

青土社 / 2020年

人文・思想
『ことばの恐竜 最果タヒ対談集』 装丁: 三重野龍 書影

ことばの恐竜 最果タヒ対談集

最果タヒ

装丁三重野龍

青土社 / 2017年

文学・評論