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亡霊のジレンマ
人文・思想

亡霊のジレンマ

MeillassouxQuentinほか岡嶋隆佑熊谷謙介

思弁的実在論を牽引する哲学者による論集。「亡霊」と「ジレンマ」という二項を軸に、思弁的唯物論の射程と現代思想への接続を探る。表紙は白地に黒の明朝体で組まれ、タイトル文字を判型からはみ出すほど大きく配し、四隅で断ち切ることで誌面の外へと続く広がりを示唆する。中央には著者名と副題を縦組みの小さなブロックでまとめ、罫線で仕切るのみの簡潔な構成。余白と切れ落ちる文字の対比が、思考が枠を越えて立ち上がる気配を静かに伝える。

About

出版社
青土社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

恋人募集中

谷郁雄、小野啓

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

青土社 / 2016年

文学・評論
『ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家』 書影

ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家

青土社 / 2014年

雑誌
『忘れられないの』 装丁: 服部一成 書影

忘れられないの

装丁服部一成

青土社 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』』 装画: 目次 書影

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

高山宏

装画目次

青土社 / 2015年

雑誌
『史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター』 装丁: 大倉真一郎 書影

史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

Huckelbridge、Dane、松田、和也

装丁大倉真一郎

青土社 / 2019年

ノンフィクション
『江口寿史 KING OF POP Side B』 装丁: 川名潤 書影

江口寿史 KING OF POP Side B

江口寿史、宮本大人

装丁川名潤

青土社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『Kと真夜中のほとりで』 装丁: 名久井直子 書影

Kと真夜中のほとりで

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

青土社 / 2017年

文学・評論
『民主主義を信じる』 装丁: 山田和寛 書影

民主主義を信じる

宇野重規

装丁山田和寛

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

風間賢二

装丁コバヤシタケシ

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―』 装丁: 水戸部功 書影

折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―

上野誠

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』 装丁: 梅崎彩世 書影

女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

MoranCaitlin、北村紗衣

装丁梅崎彩世

装画伊藤眸

青土社 / 2018年

文学・評論
『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

病者障害者の戦後 ―生政治史点描―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『不如意の身体 ―病障害とある社会―』 装丁: 水戸部功 書影

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『しっぽがない』 装丁: 六月 書影

しっぽがない

小沼純一

装丁六月

青土社 / 2020年

文学・評論
『新しい住みか』 装画: 毛利悠子 Parade 書影

新しい住みか

大崎清夏

装画毛利悠子 Parade

青土社 / 2018年

文学・評論
『火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―』 書影

火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―

入江哲朗

青土社 / 2020年

人文・思想
『ことばの恐竜 最果タヒ対談集』 装丁: 三重野龍 書影

ことばの恐竜 最果タヒ対談集

最果タヒ

装丁三重野龍

青土社 / 2017年

文学・評論