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不如意の身体 ―病障害とある社会―
社会・政治

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

足」が動かないこと、車いすでの移動——身体の「不如意」から社会のかたちを問い直す論集。病や障害とは何か、それを抱える人とともに在る社会はいかに築けるのかを、政治哲学と社会理論の言葉で粘り強く考える。装丁は上下を朱と白に二分し、白地に黒のゴシック体で題字を大きく垂直に立ち上げる。〈公平〉と鉤括弧で括られた言葉と密に組まれた本文が、声を張らずに核心を指し示す。色と書体の強度が、思想の射程と呼応している。

About

出版社
青土社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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