一覧に戻る
生きる
文学・評論

生きる

末井昭

生きることそのものを主題に据えた著者のエッセイ集。死、愛、金といった人生の重みをくぐり抜けながら、語り口はあくまで淡々としている。グレーの地に大きく置かれるのは、墨を煮詰めたような艶のある黒い球体ひとつ。タイトルだけが鮮やかな黄で縦に走り、下方を斜めに横切る太い黒帯が画面に静かな緊張を与える。重みと軽みの拮抗が、表題の二字とそのまま響き合う。

About

出版社
太田出版
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂脇慶
Amazonで見る情報の訂正を提案
『日本×香港×台湾 若者はあきらめない』 装丁: 川名潤 書影

日本×香港×台湾 若者はあきらめない

SEALDs

装丁川名潤

太田出版 / 2016年

社会・政治
『暇と退屈の倫理学 増補新版』 装丁: 有山達也 書影

暇と退屈の倫理学 増補新版

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

太田出版 / 2015年

人文・思想
『インターネット文化人類学』 装丁: 木庭貴信 書影

インターネット文化人類学

セブ山

装丁木庭貴信

装画fancomi

太田出版 / 2017年

人文・思想
『奴隷のしつけ方』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

奴隷のしつけ方

装丁木庭貴信+川名亜実

装画ヤマザキマリ

太田出版 / 2015年

歴史・地理
『いまだ、おしまいの地』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いまだ、おしまいの地

こだま

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真堀田圭介

太田出版 / 2020年

文学・評論
『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

初音ミクはなぜ世界を変えたのか?

柴那典

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真岩田和美

太田出版 / 2014年

エンターテイメント
『ピラニア ~雨の街、俺たちの絆~』 装丁: 川名潤 書影

ピラニア ~雨の街、俺たちの絆~

瓜田純士

装丁川名潤

装画武富健治

太田出版 / 2009年

文学・評論
『家族最後の日』 装丁: TAKAIYAMA inc. 書影

家族最後の日

植本一子

装丁TAKAIYAMA inc.

カバー写真植本一子

太田出版 / 2017年

文学・評論
『うめざわしゅん作品集成 パンティストッキングのような空の下』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

うめざわしゅん作品集成 パンティストッキングのような空の下

うめざわしゅん

装丁木庭貴信+岩元萌

太田出版 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『すばらしき特殊特許の世界』 装丁: 八田さつき 書影

すばらしき特殊特許の世界

装丁八田さつき

太田出版 / 2014年

科学・テクノロジー
『クイック・ジャパン 124』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クイック・ジャパン 124

装丁佐藤亜沙美

太田出版 / 2016年

雑誌
『ゾンビでわかる神経科学』 装丁: 木庭貴信+岩本萌 書影

ゾンビでわかる神経科学

VerstynenTimothy、VoytekBradley、ほか

装丁木庭貴信+岩本萌

装画Kousuke Shimizu+Anne Karetnikov

太田出版 / 2016年

ノンフィクション
『さなとりょう』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

さなとりょう

谷治宇

装丁鈴木成一デザイン室

装画沙村広明

太田出版 / 2017年

文学・評論
『ずっと、おしまいの地』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ずっと、おしまいの地

こだま

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真こだま

太田出版 / 2022年

文学・評論
『キプカへの旅』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

キプカへの旅

岩根愛

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真岩根愛

太田出版 / 2019年

アート・建築・デザイン
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

ニュー・サバービア

波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌』 装丁: 水戸部功 書影

アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌

Jacobsen、Annie、加藤、万里子

装丁水戸部功

太田出版 / 2018年

人文・思想
『ピン芸人、高崎犬彦』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

ピン芸人、高崎犬彦

装丁吉岡秀典+及川まどか

装画髙橋あゆみ

太田出版 / 2024年

文学・評論