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自転しながら公転する
文学・評論

自転しながら公転する

山本文緒

自分の人生をどう回し、どんな引力の中で生きるか——三十代の女性の揺らぎを丁寧に追った長編小説。カバーには花柄のワンピース姿でビルの縁にもたれかかる人物の写真が大きく配され、奥には淡い空と都市の輪郭が広がる。タイトルは筆の運びを残した大ぶりの和文と、控えめなイタリックの欧文を重ねるように据えた。立ち止まる身体と動き続ける街の対比が、自転と公転というモチーフをそのまま装丁に映している。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
コハラタケル
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『ホットミルク』 装画: Misato Ogihara 書影

ホットミルク

LevyDeborah、小澤身和子

装画Misato Ogihara

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理6』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理6

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ガルヴェイアスの犬』 装画: Jun Tada 書影

ガルヴェイアスの犬

PeixotoJoséLuís、木下眞穂

装画Jun Tada

新潮社 / 2018年

文学・評論
『小説の家』 装丁: 名久井直子 書影

小説の家

柴崎友香、岡田利規、山崎ナオコーラ、福永信

装丁名久井直子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ジュンのための6つの小曲』 装丁: 川谷康久 書影

ジュンのための6つの小曲

古谷田奈月

装丁川谷康久

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『バリ3探偵 圏内ちゃん』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2014年

文学・評論
『救国ゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

救国ゲーム

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画jyari

新潮社 / 2021年

文学・評論
『この橋をわたって』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この橋をわたって

新井素子

装丁新潮社装幀室

装画コマツシンヤ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『昭和少女探偵團』 装丁: 川谷康久 書影

昭和少女探偵團

彩藤アザミ

装丁川谷康久

装画マツオヒロミ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『インスマスの影 :クトゥルー神話傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

インスマスの影 :クトゥルー神話傑作選

LovecraftHowardPhillips、南条竹則

装丁新潮社装幀室

装画M!DOR!

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ウォーターダンサー』 装画: Shirako 書影

ウォーターダンサー

CoatesTa-Nehisi、上岡伸雄

装画Shirako

新潮社 / 2021年

文学・評論
『謎が解けたら、ごきげんよう』 装丁: 川谷康久 書影

謎が解けたら、ごきげんよう

彩藤アザミ

装丁川谷康久

装画マツオヒロミ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『春待ち雑貨店 ぷらんたん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春待ち雑貨店 ぷらんたん

岡崎琢磨

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『祝宴』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祝宴

温又柔

装丁新潮社装幀室

装画松井一平

新潮社 / 2022年

文学・評論
『母影』 装丁: 古屋郁美 書影

母影

尾崎世界観

装丁古屋郁美

新潮社 / 2021年

文学・評論
『やがて満ちてくる光の』 装丁: 新潮社装幀室 書影

やがて満ちてくる光の

梨木香歩

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『永遠とは違う一日』 装丁: 新潮社装幀室 書影

永遠とは違う一日

押切もえ

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2018年

文学・評論