一覧に戻る
アトラス: 天命探偵 Next Gear
文学・評論

アトラス: 天命探偵 Next Gear

神永学

天命を巡る若き探偵たちを描くシリーズの新章。事件と運命のあいだで揺れる二人を、軽やかな線とにじむ水彩で立たせている。背景には赤と桃色の鋭い破片が幾何学的に走り、整然と見えていた世界に亀裂が入る瞬間を可視化する。白地を大胆に残し、縦組みのカナ題が画面右を貫く一方、英字の副題は半透明に重なって溶けていく。静謐な余白と砕け散る赤の対比が、推理と疾走感をひとつの画面に同居させる装丁である。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『100回泣いても変わらないので恋することにした。』 装丁: 鈴木久美 書影

100回泣いても変わらないので恋することにした。

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画アラキマリ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『絶筆』 装丁: 新潮社装幀室 書影

絶筆

野坂昭如

装丁新潮社装幀室

カバー写真篠山紀信

新潮社 / 2016年

文学・評論
『母影』 装丁: 垣内晴 書影

母影

尾崎世界観

装丁垣内晴

新潮社 / 2023年

文学・評論
『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

文学・評論
『塔と重力』 装丁: 新潮社装幀室 書影

塔と重力

上田岳弘

装丁新潮社装幀室

装画村橋貴博

新潮社 / 2017年

文学・評論
『巨大なラジオ / 泳ぐ人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

巨大なラジオ / 泳ぐ人

CheeverJohn、村上春樹

装丁新潮社装幀室

装画CSA Images

新潮社 / 2018年

文学・評論
『1R1分34秒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

1R1分34秒

町屋良平

装丁新潮社装幀室

装画小幡彩貴

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ベルサイユのゆり: マリー・アントワネットの花籠』 装丁: 鈴木久美 書影

ベルサイユのゆり: マリー・アントワネットの花籠

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『無花果の森』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

無花果の森

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真赤崎みま

新潮社 / 2011年

文学・評論
『絶望系』 装丁: 團夢見 書影

絶望系

谷川流

装丁團夢見

装画huke

新潮社 / 2014年

文学・評論
『島津戦記(二)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(二)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ブルックリン・フォリーズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブルックリン・フォリーズ

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画原倫子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『オニキスII ―公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子―』 装丁: 川谷康久 書影

オニキスII ―公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子―

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜』 装丁: 鈴木久美 書影

ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2014年

文学・評論
『あこがれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あこがれ

瀬戸内寂聴

装丁新潮社装幀室

装画上野リチ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『悪い麗人』 装丁: 川谷康久 書影

悪い麗人

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画ジワタネホ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『タダイマトビラ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

タダイマトビラ

村田沙耶香

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2016年

文学・評論