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けさくしゃ
文学・評論

けさくしゃ

畠中恵

江戸の戯作者を主人公に、ものを書いて生きる者たちの機微を描く一冊。中央に座すのは青い文様の小袖に黒の羽織をまとった男で、手にした書付を破り捨てるような所作に物語の張りが宿る。背後には島田髷の女、脇には剃髪の男や子どもが控え、芝居の一場面を切り取ったような構図に整えられている。生成り地の枠どりに浮世絵風の筆致を載せ、朱の題字を縦に大きく置いた意匠が、江戸戯場の空気をそのまま表紙に立ち上げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
森美夏
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『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『小暮写眞館IV:鉄路の春』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館IV:鉄路の春

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『オープン・シティ』 装画: Ryuto Miyake 書影

オープン・シティ

ColeTeju、小磯洋光

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2017年

文学・評論
『私的読食録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私的読食録

堀江敏幸、角田光代

装丁新潮社装幀室

装画間柴勇輔

新潮社 / 2020年

文学・評論
『オニキス -公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子ー』 装丁: 川谷康久 書影

オニキス -公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子ー

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2019年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

吉本ばなな

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。3』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。3

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『君の不在の夜を歩く』 装丁: 二宮由希子 書影

君の不在の夜を歩く

窪美澄

装丁二宮由希子

装画坂内拓

新潮社 / 2026年

文学・評論
『君と読む場所』 装丁: 川谷康久 書影

君と読む場所

三川みり

装丁川谷康久

装画雨宮もえ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『友情だねって感動してよ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

装丁新潮社装幀室

装画浅野いにお

新潮社 / 2018年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『おじいさんに聞いた話』 装画: Daisuke Soshiki 書影

おじいさんに聞いた話

TellegenToon、長山さき

装画Daisuke Soshiki

新潮社 / 2017年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Bleu』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Bleu

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『マリコ、うまくいくよ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

装丁鈴木千佳子

装画益田ミリ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『小公女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小公女

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『春待ち雑貨店 ぷらんたん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春待ち雑貨店 ぷらんたん

岡崎琢磨

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『龍の国幻想1 神欺く皇子』 装丁: 川谷康久 書影

龍の国幻想1 神欺く皇子

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2021年

文学・評論
『新選組おじゃる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

新選組おじゃる

高橋由太

装丁新潮社装幀室

装画小倉マユコ

新潮社 / 2015年

文学・評論