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西の善き魔女5 闇の左手
文学・評論

西の善き魔女5 闇の左手

荻原規子

少女の出自と王位継承を軸に紡がれる中世風ファンタジー、シリーズ第五巻。淡い水彩で描かれた表紙には、青空と遠くの白い城塔を背に、外套の少年・橙の髪の少女・赤いドレスの少女・銀の甲冑の騎士らが、互いに向かい合うように円く身を寄せている。色とりどりの紙吹雪が舞い降り、白く抜かれた細身の明朝体タイトルがその上に静かに重なる。祝祭の高揚と物語の節目を、やわらかな筆致で同時に映し出す一枚。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
小林系
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『この自伝・評伝がすごい!』 装丁: アルビレオ 書影

この自伝・評伝がすごい!

成毛真

装丁アルビレオ

装画越井隆

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『三丁目の地獄工場』 装丁: 坂詰佳苗 書影

三丁目の地獄工場

岩城裕明

装丁坂詰佳苗

装画藤田新策

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『怪談狩り 四季異聞録』 装丁: 坂詰佳苗 書影

怪談狩り 四季異聞録

中山市朗

装丁坂詰佳苗

装画チカツタケオ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『つかのまのこと』 書影

つかのまのこと

柴崎友香

カバー写真市橋織江

KADOKAWA / 2018年

文学・評論