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シャーロック・ホームズの帰還
文学・評論

シャーロック・ホームズの帰還

DoyleArthurConan駒月雅子

ライヘンバッハの滝で消息を絶ったホームズが再びベイカー街へ戻り、難事件の数々に挑む短編集の文庫版。深い緑を地に、鹿撃ち帽にパイプをくわえた探偵と山高帽のワトソンが背中合わせに描かれ、墨の濃淡で刻まれた黒い外套と、ひとつだけ鮮烈に置かれた赤いパイプの火が画面を引き締める。縦組みの白いタイトルと縁に走る英文字が、古典の重みと挿絵本めいた軽やかさを同居させ、帰還の物語にふさわしい静かな高揚をたたえた一冊に仕上がっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『感傷コンパス』 装丁: 永井亜矢子 書影

感傷コンパス

多島斗志之

装丁永井亜矢子

装画やまぞえみよ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ゆうきまさみのまだまだはてしない物語』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ゆうきまさみのまだまだはてしない物語

ゆうきまさみ

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『お江戸やすらぎ飯』 装丁: アルビレオ 書影

お江戸やすらぎ飯

鷹井伶

装丁アルビレオ

装画あわい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『明日の僕に風が吹く』 装丁: 原田郁麻 書影

明日の僕に風が吹く

乾ルカ

装丁原田郁麻

装画カシワイ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論