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イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集
文学・評論

イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集

松崎有理

人類が極限の状況に追い込まれたとき、何を選び、どこへ向かうのか。表題作を含む短編集は、近未来的な思考実験を柔らかな筆致で重ねていく。カバーは淡いミントとピンクを基調に、夜空を背負った宴のような場面が線画で描かれる。アーチや星、テーブルを囲むロボットと少女のあわいから、SFの清涼感と童話的な余韻が同居する。タイトルは吹き出し状の囲みに収められ、軽やかな書体が物語の入口を開く。装丁全体が、思索の重さを抱えながらも夜気のように涼やかに息づいている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『虎のたましい人魚の涙』 装丁: 小柳萌加 書影

虎のたましい人魚の涙

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装丁小柳萌加

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『うたうおばけ』 装丁: 小柳萌加 書影

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くどうれいん

装丁小柳萌加

装画西淑

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『Genesis この光が落ちないように』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis この光が落ちないように

空木春宵、ほか、八島游舷、宮澤伊織、菊石まれほ、水見稜

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小川一水、川野芽生、宮内悠介、宮澤伊織 ほか

装丁小柳萌加

装画カシワイ

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『Genesis されど星は流れる』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis されど星は流れる

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

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『模倣犯〈下〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

模倣犯〈下〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

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『魔法使いの王国』 装丁: 鈴木久美 書影

魔法使いの王国

Carson、Rae、杉田、七重

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大下宇陀児

装丁山田英春

装画早川洋貴

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文学・評論
『Genesis 白昼夢通信 創元日本SFアンソロジー 2』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis 白昼夢通信 創元日本SFアンソロジー 2

水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2019年

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『亥子ころころ』 装丁: 鈴木久美+小柳萌加 書影

亥子ころころ

西條奈加

装丁鈴木久美+小柳萌加

装画彦坂木版工房

講談社 / 2019年

文学・評論
『満月の夜、君と――』 装丁: 小柳萌加 書影

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川瀬千紗

装丁小柳萌加

装画サイトー

三交社 / 2019年

文学・評論
『総司の夢』 装丁: 小柳萌加 書影

総司の夢

小松エメル

装丁小柳萌加

装画西川真以子

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『グリーズランド 1 消された記憶』 装丁: 小柳萌加 書影

グリーズランド 1 消された記憶

黒野伸一

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絵本・児童書
『Genesis 一万年の午後』 装丁: 小柳萌加 書影

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堀晃

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文学・評論
『月蝕の夜の子守歌』 装丁: 長﨑綾 書影

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白鷺あおい

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