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アホウドリの迷信 現代英語圏異色短篇コレクション
文学・評論

アホウドリの迷信 現代英語圏異色短篇コレクション

岸本佐知子柴田元幸

英語圏の現代作家による「異色」短篇を編んだ翻訳アンソロジー。日常の縁から滑り落ちるような人物や出来事が、淡々とした筆致で並ぶ。深い緑灰の地に明朝体の白文字を控えめに置き、中央には小さく額装された一枚の絵——砂色の余白に、細い柄の先に頭をもつ奇妙な生き物が静かに佇む——だけが浮かぶ。賑やかに語らず、窓越しに不可思議をひとつ覗かせるような構えが、選ばれた物語たちの距離感そのものに重なる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『犬物語』 装丁: 緑川晶 書影

犬物語

LondonJack、柴田元幸

装丁緑川晶

カバー写真Jim Brandenburg

スイッチ・パブリッシング / 2017年

文学・評論
『こころ朗らなれ、誰もみな』 装丁: 緑川晶 書影

こころ朗らなれ、誰もみな

HemingwayErnest、柴田元幸

装丁緑川晶

装画タダジュン

スイッチ・パブリッシング / 2012年

文学・評論
『パン屋再襲撃(HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)』 装丁: 宮古美智代 書影

パン屋再襲撃(HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)

PMGL

装丁宮古美智代

スイッチ・パブリッシング / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『MONKEY vol.25』 書影

MONKEY vol.25

柴田元幸

スイッチ・パブリッシング / 2021年

雑誌
『このあたりの人たち』 装丁: 仁木順平 書影

このあたりの人たち

川上弘美

装丁仁木順平

カバー写真野口里佳

スイッチ・パブリッシング / 2016年

文学・評論
『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』 装丁: 宮古美智代 書影

オーギー・レンのクリスマス・ストーリー

AusterPaul、柴田元幸、多田順

装丁宮古美智代

スイッチ・パブリッシング / 2021年

文学・評論
『アメリカン・マスターピース 古典篇』 装丁: 鳩貝工作室 書影

アメリカン・マスターピース 古典篇

HawthorneNathaniel、柴田元幸

装丁鳩貝工作室

スイッチ・パブリッシング / 2013年

文学・評論
『「いる」じゃん』 装丁: 宮古美智代 書影

「いる」じゃん

工藤直子、松本大洋

装丁宮古美智代

スイッチ・パブリッシング / 2017年

絵本・児童書
『橙が実るまで』 装丁: 船引奈々 書影

橙が実るまで

田尻久子

装丁船引奈々

スイッチ・パブリッシング / 2022年

文学・評論
『戦時の愛』 装丁: Michiyo Miyako 書影

戦時の愛

SharpeMatthew、柴田元幸

装丁Michiyo Miyako

スイッチ・パブリッシング / 2021年

文学・評論
『喋る馬』 装丁: 緑川晶 書影

喋る馬

MalamudBernard、柴田元幸

装丁緑川晶

装画手塚リサ

スイッチ・パブリッシング / 2009年

文学・評論
『MONKEY Vol.6』 装丁: 宮古美智代 カバーアートワーク:松本大洋 書影

MONKEY Vol.6

柴田元幸

装丁宮古美智代 カバーアートワーク:松本大洋

スイッチ・パブリッシング / 2015年

雑誌
『MONKEY vol.12』 装丁: 宮古美智代 書影

MONKEY vol.12

柴田‖元幸

装丁宮古美智代

スイッチ・パブリッシング / 2017年

雑誌
『黄色いマンション 黒い猫』 装丁: 和田誠+宮古美智代 書影

黄色いマンション 黒い猫

小泉今日子

装丁和田誠+宮古美智代

スイッチ・パブリッシング / 2016年

文学・評論
『ISSUE 和田誠のたね』 装丁: 宮古美智代 書影

ISSUE 和田誠のたね

和田誠

装丁宮古美智代

スイッチ・パブリッシング / 2021年

雑誌
『かえるくん、東京を救う』 装丁: 宮古美智代 書影

かえるくん、東京を救う

PMGL

装丁宮古美智代

スイッチ・パブリッシング / 2017年

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『95』 装丁: 坂詰佳苗 書影

95

早見和真

装丁坂詰佳苗

カバー写真鈴木信彦

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『おんなのじかん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おんなのじかん

吉川トリコ

装丁新潮社装幀室

装画深川優

新潮社 / 2021年

文学・評論