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わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅
文学・評論

わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅

角野栄子

かつて若き日を過ごしたブラジルへ、娘とともに再び訪ねた旅の記録。記憶の地をふたりで歩き直す、私的で温かな紀行エッセイ。表紙は朱赤を地にとり、黄色のタイトル文字のもとに、市場の果実、路面電車、ギターを抱えた人、青い花にとまるフクロウまで、街の情景を細い線描で隙間なく敷き詰める。原色の躍動と素朴な筆致が、遠い国で再会する記憶のにぎやかさをそのまま画面に立ち上げている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
長崎訓子p.113〜115の爪のあと
イラスト
くぼしまりお
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『無料より安いものもある:お金の行動経済学』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

無料より安いものもある:お金の行動経済学

ArielyDan、Kreisler、Jeff、櫻井、祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2021年

ビジネス・経済
『チャリング・クロス街84番地 増補版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

チャリング・クロス街84番地 増補版

HanffHelene、江藤淳

装丁中央公論新社デザイン室

装画長崎訓子

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『LAフード・ダイアリー』 装丁: 宮古美智代 書影

LAフード・ダイアリー

三浦哲哉

装丁宮古美智代

装画長崎訓子

講談社 / 2021年

文学・評論
『博士を殺した数式』 装丁: アルビレオ 書影

博士を殺した数式

Jacobs、Nova、高里、ひろ

装丁アルビレオ

装画長崎訓子

早川書房 / 2020年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家

VonnegutKurt、大森望、浅倉久志

装丁川名潤

装画長崎訓子

早川書房 / 2019年

文学・評論
『名古屋16話』 装丁: 漆原悠一 書影

名古屋16話

装丁漆原悠一

カバー写真三浦知也+カバー、P161-168

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『きみの呼ぶ声』 装丁: 岡本洋平+島田美雪 書影

きみの呼ぶ声

飯田雪子

装丁岡本洋平+島田美雪

装画くまおり純

ポプラ社 / 2012年

文学・評論
『ミナトホテルの裏庭には』 装丁: 鈴木久美 書影

ミナトホテルの裏庭には

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画布川愛子

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『飛び跳ねる教室』 装丁: 岩瀬聡 書影

飛び跳ねる教室

千葉聡

装丁岩瀬聡

装画長崎訓子

亜紀書房 / 2010年

文学・評論
『「行動経済学」人生相談室』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

「行動経済学」人生相談室

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『誰も教えてくれないデザインの基本』 装画: 長崎訓子 書影

誰も教えてくれないデザインの基本

細山田デザイン事務所

装画長崎訓子

エクスナレッジ / 2018年

アート・建築・デザイン
『公園通りのクロエ』 装丁: albireo Inc. 書影

公園通りのクロエ

野中柊

装丁albireo Inc.

装画長崎訓子

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ご機嫌な彼女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

ご機嫌な彼女たち

石井睦美

装丁須田杏菜

装画長崎訓子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『14番目の金魚』 装丁: 中嶋香織 書影

14番目の金魚

Holm、JenniferL、横山、和江

装丁中嶋香織

装画長崎訓子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『誕生日のできごと』 装丁: 名久井直子 書影

誕生日のできごと

加藤千恵

装丁名久井直子

装画ねむようこ

ポプラ社 / 2010年

文学・評論
『英国幻視の少年たち』 装丁: 西村弘美 書影

英国幻視の少年たち

深沢仁

装丁西村弘美

装画ハルカゼ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論