一覧に戻る文学・評論LAフード・ダイアリー三浦哲哉アメリカの食は画一的か、それとも多様か——映画研究者が一年間のロサンゼルス滞在で出会った料理を起点に綴る、食卓からのエッセイ批評。表紙は黄色い格子のクロスを俯瞰した卓上に、ハンバーガー、パスタ、パフェ、ドリンクが線描とフラットな原色でポップに並ぶ。中央のバーガーに小さな騎馬像が立つ遊び心も忍ばせる。軽やかな絵柄が、食を通じて土地を読み解こうとする視線を、やわらかく差し出している。About出版社講談社出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁宮古美智代装画長崎訓子(p.113〜115の爪のあと)Amazonで見る