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LAフード・ダイアリー
文学・評論

LAフード・ダイアリー

三浦哲哉

アメリカの食は画一的か、それとも多様か——映画研究者が一年間のロサンゼルス滞在で出会った料理を起点に綴る、食卓からのエッセイ批評。表紙は黄色い格子のクロスを俯瞰した卓上に、ハンバーガー、パスタ、パフェ、ドリンクが線描とフラットな原色でポップに並ぶ。中央のバーガーに小さな騎馬像が立つ遊び心も忍ばせる。軽やかな絵柄が、食を通じて土地を読み解こうとする視線を、やわらかく差し出している。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
長崎訓子p.113〜115の爪のあと
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『無料より安いものもある:お金の行動経済学』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

無料より安いものもある:お金の行動経済学

ArielyDan、Kreisler、Jeff、櫻井、祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2021年

ビジネス・経済
『チャリング・クロス街84番地 増補版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

チャリング・クロス街84番地 増補版

HanffHelene、江藤淳

装丁中央公論新社デザイン室

装画長崎訓子

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅』 装画: 長崎訓子 書影

わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅

角野栄子

装画長崎訓子

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『博士を殺した数式』 装丁: アルビレオ 書影

博士を殺した数式

Jacobs、Nova、高里、ひろ

装丁アルビレオ

装画長崎訓子

早川書房 / 2020年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家

VonnegutKurt、大森望、浅倉久志

装丁川名潤

装画長崎訓子

早川書房 / 2019年

文学・評論
『エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査』 装丁: bookwall 書影

エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査

石川智健

装丁bookwall

装画槇えびし

講談社 / 2016年

文学・評論
『大奥の座敷童子』 装丁: 大岡喜直 書影

大奥の座敷童子

堀川アサコ

装丁大岡喜直

装画ど〜ら

講談社 / 2016年

文学・評論
『東京タワーが見えますか。』 装丁: 金澤浩二 書影

東京タワーが見えますか。

江上剛

装丁金澤浩二

装画木内達朗

講談社 / 2014年

文学・評論
『飛び跳ねる教室』 装丁: 岩瀬聡 書影

飛び跳ねる教室

千葉聡

装丁岩瀬聡

装画長崎訓子

亜紀書房 / 2010年

文学・評論
『「行動経済学」人生相談室』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

「行動経済学」人生相談室

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『誰も教えてくれないデザインの基本』 装画: 長崎訓子 書影

誰も教えてくれないデザインの基本

細山田デザイン事務所

装画長崎訓子

エクスナレッジ / 2018年

アート・建築・デザイン
『公園通りのクロエ』 装丁: albireo Inc. 書影

公園通りのクロエ

野中柊

装丁albireo Inc.

装画長崎訓子

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ご機嫌な彼女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

ご機嫌な彼女たち

石井睦美

装丁須田杏菜

装画長崎訓子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『14番目の金魚』 装丁: 中嶋香織 書影

14番目の金魚

Holm、JenniferL、横山、和江

装丁中嶋香織

装画長崎訓子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『始まりの家』 装丁: 鈴木久美 書影

始まりの家

蓮見恭子

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

講談社 / 2018年

文学・評論
『フェラルズ 2 黒き群れの襲来』 装丁: 城所潤 書影

フェラルズ 2 黒き群れの襲来

Grey、Jacob、岡田、好恵

装丁城所潤

装画田中寛崇

講談社 / 2017年

絵本・児童書