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無料より安いものもある:お金の行動経済学
ビジネス・経済

無料より安いものもある:お金の行動経済学

ArielyDanJeffKreisler櫻井祐子

人は値段や「お得」をめぐって、しばしば直感的におかしな判断を下す。本書は行動経済学の知見をもとに、私たちのお金の使い方に潜む錯覚を解きほぐしていく一冊。表紙は白地に手描き風のイラストを据え、家を傾けて風船や紙幣、小さな車を振り落とす男性の姿が描かれる。縦書きの黒い明朝でタイトルを大きく配し、英題と中央の絵が余白の中で軽やかなリズムを生む。重い主題を肩肘張らず差し出す、穏やかな入口だ。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
文庫

Credits

装画
長崎訓子p.113〜115の爪のあと
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『チャリング・クロス街84番地 増補版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

チャリング・クロス街84番地 増補版

HanffHelene、江藤淳

装丁中央公論新社デザイン室

装画長崎訓子

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『LAフード・ダイアリー』 装丁: 宮古美智代 書影

LAフード・ダイアリー

三浦哲哉

装丁宮古美智代

装画長崎訓子

講談社 / 2021年

文学・評論
『わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅』 装画: 長崎訓子 書影

わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅

角野栄子

装画長崎訓子

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『博士を殺した数式』 装丁: アルビレオ 書影

博士を殺した数式

Jacobs、Nova、高里、ひろ

装丁アルビレオ

装画長崎訓子

早川書房 / 2020年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家

VonnegutKurt、大森望、浅倉久志

装丁川名潤

装画長崎訓子

早川書房 / 2019年

文学・評論
『秘密同盟アライアンス2:動き出す野望篇』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

秘密同盟アライアンス2:動き出す野望篇

FrostMark、大谷真弓

装丁早川書房デザイン室

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』 装丁: 中島慶章 書影

ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する

Carriger、Gail、川野、靖子

装丁中島慶章

装画sime

早川書房 / 2017年

文学・評論
『クロストーク 上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

クロストーク 上

WillisConnie、大森望

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2021年

文学・評論
『飛び跳ねる教室』 装丁: 岩瀬聡 書影

飛び跳ねる教室

千葉聡

装丁岩瀬聡

装画長崎訓子

亜紀書房 / 2010年

文学・評論
『「行動経済学」人生相談室』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

「行動経済学」人生相談室

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『誰も教えてくれないデザインの基本』 装画: 長崎訓子 書影

誰も教えてくれないデザインの基本

細山田デザイン事務所

装画長崎訓子

エクスナレッジ / 2018年

アート・建築・デザイン
『公園通りのクロエ』 装丁: albireo Inc. 書影

公園通りのクロエ

野中柊

装丁albireo Inc.

装画長崎訓子

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ご機嫌な彼女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

ご機嫌な彼女たち

石井睦美

装丁須田杏菜

装画長崎訓子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『14番目の金魚』 装丁: 中嶋香織 書影

14番目の金魚

Holm、JenniferL、横山、和江

装丁中嶋香織

装画長崎訓子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『カンパニュラの銀翼』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

カンパニュラの銀翼

中里友香

装丁早川書房デザイン室

装画鈴木康士

早川書房 / 2015年

文学・評論
『わが闘争2 恋する作家』 装丁: 川名潤 書影

わが闘争2 恋する作家

KnausgårdKarlOve、岡本健志、安藤佳子

装丁川名潤

早川書房 / 2018年

文学・評論