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きえもの日記
文学・評論

きえもの日記

日々の食をめぐる日記エッセイ。「きえもの」は撮影で消費されていく食材を指す業界の言葉で、それをそのまま日記の名に据えている。表紙は本の中身を模した構成で、縦組の本文組版がそのまま表紙にあらわれる。タイトルのほか、手書き風の書き込みと矢印、調理場の小さな写真が同じ紙面に同居し、白を基調とした穏やかな版面が、日記そのものを差し出すように本を立ち上げている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
興村憲彦
情報の訂正を提案
『そっとね』 装丁: 中島美佳 書影

そっとね

えちがわのりゆき

装丁中島美佳

リトルモア / 2014年

アート・建築・デザイン
『銀座ウエストのひみつ』 装丁: 中島美佳 書影

銀座ウエストのひみつ

木村衣有子

装丁中島美佳

カバー写真久家靖秀

京阪神エルマガジン社 / 2014年

ビジネス・経済
『買えない味』 装丁: 中島美佳 書影

買えない味

装丁中島美佳

カバー写真日置武晴

筑摩書房 / 2010年

文学・評論
『うんころもち れっしゃ』 装丁: 中島美佳 書影

うんころもち れっしゃ

えちがわのりゆき

装丁中島美佳

リトルモア / 2013年

絵本・児童書
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.1』 装丁: 岩渕恵子+中島美佳 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.1

装丁岩渕恵子+中島美佳

2012年

雑誌
『東京プリズン』 装丁: 鈴木成一 書影

東京プリズン

赤坂真理

装丁鈴木成一

装画夏目麻麦

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた』 装丁: 矢萩多聞 書影

子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた

LipmanMatthew、SharpAnnMargaret、ほか

装丁矢萩多聞

河出書房新社 / 2015年

人文・思想
『これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集』 装丁: 折田烈 書影

これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集

穂村弘

装丁折田烈

装画木内達朗

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『バスを待って』 装丁: 中島美佳 書影

バスを待って

装丁中島美佳

装画牧野伊三夫

小学館 / 2013年

文学・評論
『目であるく、かたちをきく、さわってみる。』 装丁: 中島美佳 書影

目であるく、かたちをきく、さわってみる。

装丁中島美佳

港の人 / 2011年

文学・評論
『5分後に超ハッピーエンド』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に超ハッピーエンド

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画ゆうこ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『マルナータ 不幸を呼ぶ子』 装丁: 名久井直子 書影

マルナータ 不幸を呼ぶ子

Salvioni、Beatrice、関口、英子

装丁名久井直子

装画小林エリカ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『自殺の森』 装丁: 永松大剛 書影

自殺の森

Hernández Gabriel

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『絶対惨酷博覧会 都筑道夫短篇コレクション』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

絶対惨酷博覧会 都筑道夫短篇コレクション

都筑道夫、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画目黒礼子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『世界が僕らを嫌っても』 装丁: 野条友史 書影

世界が僕らを嫌っても

片山恭一

装丁野条友史

装画Re°

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本デザイン室 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本デザイン室

装画北澤平祐

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『星に帰れよ』 装丁: 佐々木俊 書影

星に帰れよ

新胡桃

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『闘争領域の拡大』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

闘争領域の拡大

HouellebecqMichel、中村佳子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

河出書房新社 / 2018年

文学・評論