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ヌメロ・ゼロ
文学・評論

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto中山悦子

創刊されることのない新聞をめぐる、ウンベルト・エーコ晩年の長編小説。陰謀論やメディア批評を軽妙な筆致で描き、戦後イタリアの暗部へと読者を引きずり込む。表紙はくすんだグレーを背景に、ピンクと黒の二色刷りで描かれた手・剣・薔薇・蛇口・万年筆・ナイフ・骸骨といった寓意的なモチーフを散りばめ、文庫サイズに似合わぬ猥雑な情報量を確保している。タイトルの太いゴシック体が画面を区切り、断片の集積から一本の筋を立ち上がらせる装丁が、噂と虚報を編んで「真実」を捏造する小説の手つきと響き合う。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
北澤平祐nipponia
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『精霊たちの家 下』 装丁: 木庭貴信 書影

精霊たちの家 下

AllendeIsabel、木村栄一

装丁木庭貴信

装画Sophie Morisse

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『選んだ孤独はよい孤独』 装丁: 大島依提亜 書影

選んだ孤独はよい孤独

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画シュテファン+バルケンホール

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 幸田延』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 幸田延

萩谷由喜子

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 プロコフィエフ』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 プロコフィエフ

ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン

ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『水車小屋のネネ』 装丁: 中嶋香織 書影

水車小屋のネネ

津村記久子

装丁中嶋香織

装画北澤平祐

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 2 ラブレター騒動編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 2 ラブレター騒動編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2023年

絵本・児童書
『秘密の花園』 装丁: 中嶋香織 書影

秘密の花園

BurnettFrancesHodgson、谷口由美子

装丁中嶋香織

装画北澤平祐

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『プリンセス・ダイアリー 12 嵐のコロナ・ディスタンス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 12 嵐のコロナ・ディスタンス編

メグ・キャボット

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2023年

文学・評論
『まっとうな人生』 装丁: 大島依提亜 書影

まっとうな人生

絲山秋子

装丁大島依提亜

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』 装丁: 名久井直子 書影

とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁名久井直子

装画河井いづみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論