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東京プリズン
文学・評論

東京プリズン

赤坂真理

アメリカの寄宿学校に送られた少女が、天皇の戦争責任をめぐるディベートに挑む長編。戦後日本の記憶と個の輪郭が交差してゆく。表紙は塗り重ねられた赤の壁を背に、緑の長い髪で顔を覆った少女が白いシャツと素足で立つ姿を据える。書名と著者名は迷いなく置かれた大ぶりな白い明朝で、絵肌の粘りある赤と強いコントラストをなす。閉ざされた檻のなかに揺らぐ一人の輪郭が、題と静かに呼応する。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『乙女のための歌舞伎手帖』 装画: 紗久楽さわ+welle design 書影

乙女のための歌舞伎手帖

装画紗久楽さわ+welle design

河出書房新社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで』 装丁: 藤田康平 書影

ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで

イドンジン、関谷敦子

装丁藤田康平

装画阿部結

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『平成マシンガンズ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

平成マシンガンズ

装丁坂野公一+吉田友美

装画大槻香奈

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『アライバル』 装丁: 永松大剛 書影

アライバル

TanShaun

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2011年

絵本・児童書
『5分後に誰も死なない涙のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に誰も死なない涙のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画中村ひなた

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記』 装丁: 折田烈 書影

きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記

穂村弘

装丁折田烈

装画平松麻

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『赤江瀑の世界: 花の呪縛を修羅と舞い』 書影

赤江瀑の世界: 花の呪縛を修羅と舞い

赤江瀑

カバー写真栗原弘+Fragment

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『さざなみのよる』 装丁: 野中深月 書影

さざなみのよる

木皿泉

装丁野中深月

装画荒井良二

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『居心地の悪い部屋』 装丁: 水戸部功 書影

居心地の悪い部屋

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『ドレス』 装丁: 川名潤 書影

ドレス

藤野可織

装丁川名潤

装画くらちなつき

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『オレンジ色の世界』 装丁: 名久井直子 書影

オレンジ色の世界

RussellKaren、松田青子

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『邂逅: クンデラ文学・芸術論集』 装丁: 川名潤 書影

邂逅: クンデラ文学・芸術論集

KunderaMilan、西永良成

装丁川名潤

装画ササキエイコ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『そこにいるのに』 装丁: 坂野公一 書影

そこにいるのに

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画げみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『マリーナの三十番目の恋』 装丁: 木庭貴信 書影

マリーナの三十番目の恋

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『わたしは英国王に給仕した』 装丁: 加藤賢策 書影

わたしは英国王に給仕した

HrabalBohumil、阿部賢一

装丁加藤賢策

装画アイハラチグサ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『最終獄中通信』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

最終獄中通信

大道寺将司、大道寺ちはる

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2018年

社会・政治
『レモン畑の吸血鬼』 装丁: 名久井直子 書影

レモン畑の吸血鬼

RussellKaren、松田青子

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

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文学・評論
『サード・キッチン』 装丁: アルビレオ 書影

サード・キッチン

白尾悠

装丁アルビレオ

装画原倫子

河出書房新社 / 2020年

文学・評論