一覧に戻る
メイド イン 十四歳
絵本・児童書

メイド イン 十四歳

石川宏千花

中学生のリアルな日常と、その裏側でゆらぐ自意識をすくい取った児童文学。表紙は彩度を抑えたターコイズグリーンを地に、本を開く少年と、その紙面から立ち上がる包帯姿のキャラクターを線画調のイラストで配する。「イメイド」「十四歳」の力強い和文タイポグラフィが画面の縁を斜めに走り、吹き出し「フーアーユー?」が物語の問いを視覚化。下部の白帯コピー「ナチュラルボーン優等生が、透明人間となかよく学校生活」が内容を端的に伝える。色とユーモアで、十四歳の輪郭をやわらかく描き出す一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『十角館の殺人 <新装改訂版>』 装丁: 坂野公一 書影

十角館の殺人 <新装改訂版>

綾辻行人

装丁坂野公一

装画喜国雅彦

講談社 / 2007年

文学・評論
『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』 装丁: 岡本歌織 書影

繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート

矢崎ありみ

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

講談社 / 2019年

文学・評論
『たとえば、せかいが ゴロゴロだったら』 装丁: 城所潤 書影

たとえば、せかいが ゴロゴロだったら

高畠那生

装丁城所潤

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『インド倶楽部の謎』 装丁: 坂野公一 書影

インド倶楽部の謎

有栖川有栖

装丁坂野公一

装画藤田新策

講談社 / 2020年

文学・評論
『百王警察署何もするな課』 装丁: 清水香苗 書影

百王警察署何もするな課

小野上明夜

装丁清水香苗

装画遊上

講談社 / 2020年

文学・評論