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じゃじゃ馬にさせといて
文学・評論

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

映画、音楽、バレエ、ドラマ、セレブゴシップ——時代を鮮やかに更新する作家による、よりどりみどりのカルチャーシオン見聞録。私を自由にしてくれる物語を探し続けた書き手のエッセイ集である。カバー全面に広がるのは、古典絵画的な森と人物群像のコラージュ。深い藍とエメラルドの植生に囲まれて佇む人々の顔だけが、蛍光ピンクやマゼンタの単色で塗りつぶされ、匿名の輪郭として浮かび上がる。タイトルは下部に細い明朝で控えめに置かれ、吹き出し風のキャプションが手書きの賑やかさを添える。古典的な構図と鮮烈な色の介入が、自由を求めて駆けるテキストの軽やかさと響き合う。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『球道恋々』 装丁: 新潮社装幀室 書影

球道恋々

木内昇

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2017年

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『青ノ果テ :花巻農芸高校地学部の夏』 装丁: 鈴木久美 書影

青ノ果テ :花巻農芸高校地学部の夏

伊与原新

装丁鈴木久美

装画syo5

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『軽薄』 装丁: 新潮社装幀室 書影

軽薄

金原ひとみ

装丁新潮社装幀室

カバー写真岩倉しおり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

吉本ばなな

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『この部屋で君と』 装丁: 鈴木久美 書影

この部屋で君と

朝井リョウ

装丁鈴木久美

装画456

新潮社 / 2014年

文学・評論
『すっぽん心中』 装丁: 池田進吾 書影

すっぽん心中

戌井昭人

装丁池田進吾

新潮社 / 2013年

文学・評論
『思い出すこと』 書影

思い出すこと

Lahiri、Jhumpa、中嶋、浩郎

新潮社 / 2023年

文学・評論
『#真相をお話しします』 装丁: 新潮社装幀室 書影

#真相をお話しします

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画太田侑子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ』 装丁: 團夢見 書影

HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『カラスは飼えるか』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カラスは飼えるか

松原始

装丁新潮社装幀室

装画祖敷大輔

新潮社 / 2020年

科学・テクノロジー
『芥川症』 装丁: 新潮社装幀室 書影

芥川症

久坂部羊

装丁新潮社装幀室

装画浅賀行雄

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理 4』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理 4

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2019年

文学・評論
『息子と狩猟に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

息子と狩猟に

服部文祥

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ

柏井寿

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2020年

文学・評論
『蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理』 装丁: 鈴木久美 書影

蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理

伊与原新

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2015年

文学・評論
『夢の検閲官・魚籃観音記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夢の検閲官・魚籃観音記

筒井康隆

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

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文学・評論
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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村田喜代子

装丁新潮社装幀室

装画マルー

新潮社 / 2018年

文学・評論