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お前の彼女は二階で茹で死に
文学・評論

お前の彼女は二階で茹で死に

白井智之

不穏な題名の下に、色鉛筆で繊細に描かれた少女の半身像が置かれる。淡い金髪に大きな青の瞳、水色のリボンを結んだ制服姿で、口元だけがぼかしのピンクに沈み、表情を曖昧にする。白を基調にした余白の多い画面と、明朝で縦に積まれた題字が、絵の無垢さと言葉の不穏さの落差を際立たせる。可憐な像と物騒な言葉のあいだに走る裂け目から、物語の手触りが滲み出す。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川谷康久川谷デザイン
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装丁川谷康久

装画syo5

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外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

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装丁川谷康久

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装丁川谷康久

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浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

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新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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紺野天龍

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装画こより

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文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

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文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

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大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

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綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

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装丁川谷康久

装画ふすい

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大山誠一郎

装丁印南貴行

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文学・評論