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枕元の本棚
文学・評論

枕元の本棚

津村記久子

日々の眠りのかたわらに置きたくなる本について、小説家がやわらかな筆致で綴る読書随筆集。布団のなかで読み返す愛着の手ざわりや、夜更けの一冊が連れてくる安堵が、選書とともに静かに記されていく。表紙は青紫を地に、黄色と白で抜かれた手描き文字とイラスト。長い黒髪の人物が大きな本を開き、その上で小さな自分が枕を抱いて眠る入れ子の構図に、月と星が散る。読書と就寝という二つの時間を一枚に重ねた、おとぎ話のような夜の見取り図になっている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『図書室のはこぶね』 装丁: 田中久子 書影

図書室のはこぶね

名取佐和子

装丁田中久子

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文学・評論
『ごはんのおとも 2』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ごはんのおとも 2

たな

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コミック・ラノベ・BL
『殺し屋の約束』 装丁: 小口翔平+青山風音 書影

殺し屋の約束

日野草

装丁小口翔平+青山風音

装画いとうあつき

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
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夜明け前の殺人

辻真先

装丁石松経章

装画丹地陽子

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『緑と赤』 装丁: bookwall 書影

緑と赤

装丁bookwall

装画loundraw

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『永田町 小町バトル』 装丁: 小川恵子 書影

永田町 小町バトル

装丁小川恵子

装画茂苅恵

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『水族館ガール2』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール2

木宮条太郎

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『白バイガール』 装丁: 谷口博俊 書影

白バイガール

佐藤青南

装丁谷口博俊

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『夏の夜明けを待つ僕ら』 装丁: 川谷康久 書影

夏の夜明けを待つ僕ら

音はつき

装丁川谷康久

装画ふすい

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『死者におくる入院案内』 装丁: 鈴木久美 書影

死者におくる入院案内

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『薔薇忌』 装丁: 柳川貴代 書影

薔薇忌

皆川博子

装丁柳川貴代

装画佳嶋

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『恋糸ほぐし 花簪職人四季覚』 装丁: 鈴木久美 書影

恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『森に願いを』 装丁: 鈴木久美 書影

森に願いを

装丁鈴木久美

装画中上あゆみ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

環境省武装機動隊EDRA

斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『帰ってきた腕貫探偵』 装丁: 川谷康久 書影

帰ってきた腕貫探偵

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

その謎を解いてはいけない

大滝瓶太

装丁坂野公一

装画遠田志帆

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『枕元の本棚』 装丁: 篠田直樹 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁篠田直樹

実業之日本社 / 2016年

文学・評論