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わたしの、本のある日々
文学・評論

わたしの、本のある日々

小林聡美

読書家でなくとも、本は読む——著者が日々の暮らしのなかで開いてきた本との時間を綴ったエッセイ集。表紙は黄色と緑の市松模様に、眼鏡、猫、椅子、自転車、ティーポットなど暮らしの断片を白いピクトグラムで散りばめ、中央に静かな余白の題字スペースを置く。賑やかさと余白の対比が、軽やかにページをひらく日常の手触りをそのまま伝えている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
高橋勝視
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『マチネの終わりに』 装丁: 石井正信 書影

マチネの終わりに

平野啓一郎

装丁石井正信

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『その話は今日はやめておきましょう』 装丁: 大久保明子 書影

その話は今日はやめておきましょう

井上荒野

装丁大久保明子

装画木原未沙紀

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ』 装丁: 川名潤 書影

誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ

高橋源一郎

装丁川名潤

装画三好愛

毎日新聞出版 / 2020年

人文・思想
『黒田目線』 装丁: 金井久幸 書影

黒田目線

黒田有

装丁金井久幸

装画矢野恵司+黒田有

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『ある行旅死亡人の物語』 装丁: アルビレオ 書影

ある行旅死亡人の物語

武田惇志、伊藤亜衣

装丁アルビレオ

装画高妍

毎日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『わたしのなつかしい一冊』 装丁: 古屋郁美 書影

わたしのなつかしい一冊

池沢夏樹

装丁古屋郁美

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語』 装丁: 川名潤 書影

ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語

頭木弘樹

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『初老耽美派 よろめき美術鑑賞術』 装丁: 重実生哉 書影

初老耽美派 よろめき美術鑑賞術

高橋明也、富田章、山下裕二

装丁重実生哉

毎日新聞出版 / 2019年

アート・建築・デザイン
『永遠のおでかけ』 装丁: 大久保伸子 書影

永遠のおでかけ

益田ミリ

装丁大久保伸子

装画益田ミリ

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『Row&Row』 装丁: albireo 書影

Row&Row

村山由佳

装丁albireo

カバー写真Miss Bean

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『ブラック・チェンバー・ミュージック』 装丁: 川名潤 書影

ブラック・チェンバー・ミュージック

阿部和重

装丁川名潤

カバー写真相川博昭

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『みんなのなつかしい一冊』 装丁: 垣内晴 書影

みんなのなつかしい一冊

池沢、夏樹、寄藤、文平

装丁垣内晴

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌』 装丁: 川名潤 書影

宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2017年

エンターテイメント
『われらの牧野富太郎!』 装丁: 尾原史和(BOOTLEG) 川田涼 書影

われらの牧野富太郎!

いとうせいこう、毎日新聞出版株式会社

装丁尾原史和(BOOTLEG) 川田涼

装画高野文子

毎日新聞出版 / 2023年

ノンフィクション
『なんとか生きてますッ 2』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

なんとか生きてますッ 2

大宮エリー

装丁グルーヴィジョンズ

毎日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『東京會舘とわたし(下)新館』 装丁: 岡孝治 書影

東京會舘とわたし(下)新館

辻村深月

装丁岡孝治

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『まさかの日々』 装丁: 田中久子 書影

まさかの日々

中野翠

装丁田中久子

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論