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わたしのなつかしい一冊
文学・評論

わたしのなつかしい一冊

池沢夏樹

作家50人がそれぞれの「人生の一冊」を語るブックガイド。本との再会の記憶を集めた、読書をめぐる随想集である。表紙は淡いグレーの地に、藍一色で描かれた一冊の本のイラストが置かれる。開かれた頁には猫や植物が伸びやかに躍り、紙の束は厚みをもって積み重なる。明朝のタイトルは余白を大きくとって組まれ、下方には「本は帰ってくる。」の一文が静かに据えられている。手描きの線と単色刷りの軽やかさが、頁をひらき直す行為のなつかしさをそのまま画面に呼び戻している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

池谷裕二

装丁古屋郁美

装画寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

祐介・字慰

尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

「差別はいけない」とみんないうけれど。

綿野恵太

装丁古屋郁美

平凡社 / 2019年

社会・政治
『キリン解剖記』 装丁: 古屋郁美 書影

キリン解剖記

郡司芽久

装丁古屋郁美

装画竹田嘉文

ナツメ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『不老不死のクラゲの秘密』 装画: 高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子 書影

不老不死のクラゲの秘密

久保田信

装画高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子

毎日新聞出版 / 2019年

科学・テクノロジー
『ヒロイン』 装丁: 田中久子 書影

ヒロイン

桜木紫乃

装丁田中久子

装画オザワミカ

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『黒田目線』 装丁: 金井久幸 書影

黒田目線

黒田有

装丁金井久幸

装画矢野恵司+黒田有

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう

仲野徹

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『ブラック・チェンバー・ミュージック』 装丁: 川名潤 書影

ブラック・チェンバー・ミュージック

阿部和重

装丁川名潤

カバー写真相川博昭

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ニッポンの違和感』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ニッポンの違和感

松尾貴史

装丁佐藤亜沙美

装画高栁浩太郎+松尾貴史

毎日新聞出版 / 2020年

文学・評論