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みんなのなつかしい一冊
文学・評論

みんなのなつかしい一冊

夏樹寄藤文平池沢

人気作家ら50人がそれぞれの「なつかしい一冊」を語る、新聞連載から生まれたブックガイド。古い友だちのような大切な本との関係が、絵と文章で綴られる。淡いミントグリーン一色で刷られた表紙は、開いた本の上で小動物たちが無心に遊ぶ手描きの画が中心に据えられ、表紙全体が一冊の絵本のような佇まい。タイトル文字も同じ緑で軽やかに置かれ、本と人の親密な距離感がそのまま装丁に映し出されている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法』 装丁: 垣内晴 書影

最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法

水野敬也、長沼、直樹、江守、正多

装丁垣内晴

装画寄藤文平+穂坂麻里

文響社 / 2021年

ノンフィクション
『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座

内藤正典

装丁古屋郁美+垣内晴

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『詩303P 内田麟太郎』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

詩303P 内田麟太郎

内田麟太郎

装丁古屋郁美+垣内晴

303BOOKS / 2022年

文学・評論
『母影』 装丁: 垣内晴 書影

母影

尾崎世界観

装丁垣内晴

新潮社 / 2023年

文学・評論
『応答、しつづけよ』 装丁: 垣内晴 書影

応答、しつづけよ

ティム・インゴルド

装丁垣内晴

亜紀書房 / 2023年

人文・思想
『まさかの日々』 装丁: 田中久子 書影

まさかの日々

中野翠

装丁田中久子

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『3人で親になってみた ママとパパ、ときどきゴンちゃん』 装丁: 田中久子 書影

3人で親になってみた ママとパパ、ときどきゴンちゃん

杉山文野

装丁田中久子

装画ながしまひろみ

毎日新聞出版 / 2021年

ノンフィクション
『ある行旅死亡人の物語』 装丁: アルビレオ 書影

ある行旅死亡人の物語

武田惇志、伊藤亜衣

装丁アルビレオ

装画高妍

毎日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『自殺帳』 装丁: 垣内晴 書影

自殺帳

春日武彦

装丁垣内晴

晶文社 / 2023年

人文・思想
『デザインの仕事』 装丁: 垣内晴 書影

デザインの仕事

寄藤文平、木村俊介

装丁垣内晴

筑摩書房 / 2024年

アート・建築・デザイン
『仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!』 装丁: 垣内晴 書影

仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!

仲野徹

装丁垣内晴

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌』 装丁: 川名潤 書影

宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2017年

エンターテイメント
『だいたい夫が先に死ぬ これも、アレだな』 装画: 大嶋奈都子 書影

だいたい夫が先に死ぬ これも、アレだな

高橋源一郎

装画大嶋奈都子

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『あの人に会いに 穂村弘対談集』 装丁: 横尾忠則 書影

あの人に会いに 穂村弘対談集

穂村弘

装丁横尾忠則

カバー写真野澤亘伸

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『時代へ、世界へ、理想へ 同時代クロニクル2019→2020』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

時代へ、世界へ、理想へ 同時代クロニクル2019→2020

高村薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

カバー写真毎日新聞社

毎日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『われらの牧野富太郎!』 装丁: 尾原史和(BOOTLEG) 川田涼 書影

われらの牧野富太郎!

いとうせいこう、毎日新聞出版株式会社

装丁尾原史和(BOOTLEG) 川田涼

装画高野文子

毎日新聞出版 / 2023年

ノンフィクション
『不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲』 装丁: 川名潤 書影

不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲

石田衣良

装丁川名潤

装画望月ミネタロウ

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論