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文春の流儀
社会・政治

文春の流儀

木俣正剛

雑誌ジャーナリズムの最前線で長年取材と編集に携わってきた書き手が、その現場で培われた流儀を語る一冊。鮮やかな黄色地に、朱赤の太い明朝で書名を大きく据える。中央には両手で名刺を差し出す素朴な手描きのイラストが置かれ、白い名刺には出版社名と氏名が手書き風の墨字で記され、右上に小さな朱印が添えられている。名刺を渡すという取材の入り口の所作を、編集と人付き合いの作法そのものとして表紙が静かに提示している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装画
ワタナベケンイチアトズ
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『骰を振る女神』 装丁: 大倉真一郎 書影

骰を振る女神

RogersJoelTownsley、夏来健次

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか』 装丁: 大倉真一郎 書影

音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか

JohnsonStephen、吉成真由美

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2022年

科学・テクノロジー
『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

Matt Parker

装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『いのっちの手紙』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いのっちの手紙

斎藤環、坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

装画長場雄

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『カラスは言った』 装丁: 田中久子 書影

カラスは言った

渡辺優

装丁田中久子

装画斎賀時人

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬』 装丁: 岡本歌織 書影

落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬

愛川晶

装丁岡本歌織

装画伊野孝行

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『そろそろ、からだにいいことを考えてみよう』 装丁: 渡部浩美 書影

そろそろ、からだにいいことを考えてみよう

伊藤まさこ

装丁渡部浩美

装画ワタナベケンイチ

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『女はいつも四十雀』 装丁: 岩渕恵子 書影

女はいつも四十雀

林真理子

装丁岩渕恵子

装画ワタナベケンイチ

光文社 / 2019年

文学・評論
『ギケイキ:千年の流転』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ:千年の流転

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』 装丁: 有山達也 書影

キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか

ダン・サヴェージ

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

みすず書房 / 2016年

文学・評論
『働くことの哲学』 装丁: 有山達也 書影

働くことの哲学

SvendsenLarsFr.H、小須田健

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『世界は終わりそうにない』 装丁: 山本祐衣 書影

世界は終わりそうにない

装丁山本祐衣

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『暇と退屈の倫理学 増補新版』 装丁: 有山達也 書影

暇と退屈の倫理学 増補新版

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

太田出版 / 2015年

人文・思想
『緑の花と赤い芝生』 装丁: 鈴木久美 書影

緑の花と赤い芝生

伊藤朱里

装丁鈴木久美

装画原裕菜

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集』 装丁: アルビレオ 書影

ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

コナン・ドイル、小池滋監、北原尚彦

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論