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音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか
科学・テクノロジー

音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか

JohnsonStephen吉成真由美

ショスタコーヴィチの音楽はなぜ人の心を救うのか——抑圧の時代に書かれた楽曲が、孤独や絶望に沈む人を癒す普遍的な力を、双極性障害と向き合ったBBC音楽番組プロデューサーが自らの経験から解きほぐす。生成りの地に、墨の筆致で奏者たちを荒く描いた装画が広がる。輪郭は震えるように途切れ、線そのものに音が宿るかのよう。タイトルは黒の太い書体で据えられ、帯に走る緑の筆跡が静かな余韻を残す。絶望に寄り添う音楽の手触りを、開く前から感じさせる佇まい。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装画
ワタナベケンイチアトズ
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『骰を振る女神』 装丁: 大倉真一郎 書影

骰を振る女神

RogersJoelTownsley、夏来健次

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

Matt Parker

装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『水の生きもの』 装丁: 名久井直子 書影

水の生きもの

Jha、Rambharos、市川、恵里

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2013年

絵本・児童書
『海鰻荘奇談 香山滋傑作選』 装丁: 水戸部功 書影

海鰻荘奇談 香山滋傑作選

香山滋、日下三蔵

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『俵万智訳 みだれ髪』 装丁: 名久井直子 書影

俵万智訳 みだれ髪

俵万智、与謝野晶子

装丁名久井直子

装画中村佑介

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『そろそろ、からだにいいことを考えてみよう』 装丁: 渡部浩美 書影

そろそろ、からだにいいことを考えてみよう

伊藤まさこ

装丁渡部浩美

装画ワタナベケンイチ

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『女はいつも四十雀』 装丁: 岩渕恵子 書影

女はいつも四十雀

林真理子

装丁岩渕恵子

装画ワタナベケンイチ

光文社 / 2019年

文学・評論
『ギケイキ:千年の流転』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ:千年の流転

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』 装丁: 有山達也 書影

キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか

ダン・サヴェージ

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

みすず書房 / 2016年

文学・評論
『働くことの哲学』 装丁: 有山達也 書影

働くことの哲学

SvendsenLarsFr.H、小須田健

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『世界は終わりそうにない』 装丁: 山本祐衣 書影

世界は終わりそうにない

装丁山本祐衣

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『暇と退屈の倫理学 増補新版』 装丁: 有山達也 書影

暇と退屈の倫理学 増補新版

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

太田出版 / 2015年

人文・思想
『すべての、白いものたちの』 装丁: 佐々木暁 書影

すべての、白いものたちの

韓江、斎藤真理子

装丁佐々木暁

カバー写真Douglas Seok

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ドローンランド』 装丁: 水戸部功 書影

ドローンランド

HillenbrandTom、赤坂桃子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論