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ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」
文学・評論

ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」

SackoOussouby

マリ共和国出身、京都精華大学学長を務める著者が、日本社会の「空気を読む」作法を外側から眺めるエッセイ。白地に太い手書き風の黒文字でタイトルを置き、笑顔で手を挙げる人物のまわりに、ご飯と味噌汁、箸、てるてる坊主、桜、ねぎ、草履、雀、五重塔といった「日本らしさ」のアイコンをフラットな原色で散らす。紋切型のシンボルを一度すくい上げ並べる構成が、それを観察する当事者の視点そのものを表紙に立ち上げている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『文化人類学の思考法』 装丁: 尾原史和 書影

文化人類学の思考法

石井美保、松村圭一郎、中川理

装丁尾原史和

世界思想社 / 2019年

人文・思想
『当事者対決! 心と体でケンカする』 装丁: 鈴木千佳子 書影

当事者対決! 心と体でケンカする

頭木弘樹、横道誠

装丁鈴木千佳子

世界思想社 / 2023年

科学・テクノロジー
『本屋という仕事』 装画: 横山雄 書影

本屋という仕事

三砂慶明

装画横山雄

世界思想社 / 2022年

文学・評論
『まずはこれ食べて』 装丁: 鈴木久美 書影

まずはこれ食べて

原田ひ香

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『バスクル新宿』 装丁: albireo 書影

バスクル新宿

大崎梢

装丁albireo

装画嶽まいこ

講談社 / 2024年

文学・評論
『沈黙を破る者』 装画: 柳智之 書影

沈黙を破る者

BorrmannMechtild、赤坂桃子

装画柳智之

カバー写真仁木順平

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『不機嫌な青春』 装丁: アルビレオ 書影

不機嫌な青春

壁井ユカコ

装丁アルビレオ

装画スカイエマ

集英社 / 2024年

文学・評論
『日曜日は青い蜥蜴』 装丁: 柳川貴代 書影

日曜日は青い蜥蜴

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『一私小説書きの日乗 不屈の章』 装画: 信濃八太郎 書影

一私小説書きの日乗 不屈の章

西村賢太

装画信濃八太郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『デッド・オア・ヴァンパイア』 装丁: アフターグロウ 書影

デッド・オア・ヴァンパイア

スズキヒサシ

装丁アフターグロウ

装画瑠奈璃亜

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ホライズン』 装丁: 大久保明子 書影

ホライズン

小島慶子

装丁大久保明子

装画吉實恵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『水仙の夢:竜宮ホテル』 装丁: 岡本歌織 書影

水仙の夢:竜宮ホテル

村山早紀

装丁岡本歌織

装画遠田志帆

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『八日目の蝉』 装丁: 田中久子 書影

八日目の蝉

装丁田中久子

装画クサナギシンペイ

文学・評論
『イザベルに薔薇を』 装丁: 多田和博 書影

イザベルに薔薇を

伊集院静

装丁多田和博

装画agoera

双葉社 / 2018年

文学・評論
『大きな鳥にさらわれないよう』 装丁: 名久井直子 書影

大きな鳥にさらわれないよう

川上弘美

装丁名久井直子

装画nakaban

講談社 / 2016年

文学・評論
『小暮写眞館III:カモメの名前』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館III:カモメの名前

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『くちびるに歌を』 装丁: 山田満明 書影

くちびるに歌を

装丁山田満明

装画北沢平祐

小学館 / 2013年

文学・評論