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つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや
文学・評論

つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや

江戸の居酒屋「ぜんや」を舞台にした人情小説シリーズの一冊。鮎そうめんを始めとする季節の料理が、店に集う人々の暮らしや機微とともに描かれる。表紙はイラストレーションで、深い藍を背景に上部には町並みと和装の人物たち、下部には膳に並んだ料理の数々——焼魚、すいか、玉子の彩り——が俯瞰で配される。木目調の枠と和文様の縁取りが額装のように画面を引き締め、中央に縦組みの白い題字が伸びる。舞台と食卓を一枚の絵に畳み込み、開く前から店の賑わいと匂いが立ちのぼってくるような装丁。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『ヒーローインタビュー』 装丁: 片岡忠彦 書影

ヒーローインタビュー

装丁片岡忠彦

装画宮本ジジ

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『大江戸少女カゲキ団(一)』 装丁: 西村弘美 書影

大江戸少女カゲキ団(一)

中島要

装丁西村弘美

装画おとないちあき

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』 装丁: 鈴木久美 書影

垂れ込み 警視庁追跡捜査係

堂場瞬一

装丁鈴木久美

装画真々田ことり

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『花だより みをつくし料理帖 特別巻』 装丁: アルビレオ 書影

花だより みをつくし料理帖 特別巻

高田郁

装丁アルビレオ

装画卯月みゆき

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『ネコと昼寝 れんげ荘物語』 装丁: 藤田知子 書影

ネコと昼寝 れんげ荘物語

群ようこ

装丁藤田知子

装画柴田舞美

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野』 装丁: アルビレオ 書影

捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野

麻宮ゆり子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『セブン』 装丁: 五十嵐徹 書影

セブン

乾くるみ

装丁五十嵐徹

装画usi

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『ハレのヒ食堂の朝ごはん』 装丁: 川名潤 書影

ハレのヒ食堂の朝ごはん

成田名璃子

装丁川名潤

装画高橋由季

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『心花堂手習ごよみ』 装丁: かがやひろし 書影

心花堂手習ごよみ

装丁かがやひろし

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『おいしくて泣くとき』 装丁: 藤田知子 書影

おいしくて泣くとき

森沢明夫

装丁藤田知子

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: next door design 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁next door design

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『クライム・プランナー』 装丁: 鈴木大輔 書影

クライム・プランナー

翔田寛

装丁鈴木大輔

装画小山義人

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論