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本屋という仕事
文学・評論

本屋という仕事

三砂慶明

全国の書店員や本に携わる人々が、それぞれの現場から「本屋という仕事」の輪郭を綴ったアンソロジー。棚をつくる手つき、客と本のあいだに立つ距離感、本を売って暮らすことの実感が重ねられていく。表紙は生成りの地に、墨で描かれた書架と一人の人物。線は震えを残したまま走り、本の背がリズムよく並ぶ書棚の前に、後ろ姿の人影が黒く塗り込められて立つ。書名と編者名は左上に静かに置かれ、余白が画面の呼吸を支える。本に向き合う一人の姿勢が、そのまま仕事の手触りを示している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
横山雄BOOTLEGsoda design
本文デザイン
タキ加奈子
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『FICTION』 装丁: 新潮社装幀室 書影

FICTION

山下澄人

装丁新潮社装幀室

装画横山雄

新潮社 / 2023年

文学・評論
『インディアナ、インディアナ』 装丁: 横山雄 書影

インディアナ、インディアナ

レアード・ハント

装丁横山雄

装画横山雄

twililight / 2023年

文学・評論
『本当の翻訳の話をしよう 増補版』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本当の翻訳の話をしよう 増補版

村上春樹、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画横山雄

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」

SackoOussouby

装丁鈴木千佳子

世界思想社 / 2021年

文学・評論
『文化人類学の思考法』 装丁: 尾原史和 書影

文化人類学の思考法

石井美保、松村圭一郎、中川理

装丁尾原史和

世界思想社 / 2019年

人文・思想
『当事者対決! 心と体でケンカする』 装丁: 鈴木千佳子 書影

当事者対決! 心と体でケンカする

頭木弘樹、横道誠

装丁鈴木千佳子

世界思想社 / 2023年

科学・テクノロジー
『新版 宮澤賢治 愛のうた』 装丁: 宮本麻耶 書影

新版 宮澤賢治 愛のうた

沢口たまみ

装丁宮本麻耶

装画横山雄

夕書房 / 2018年

文学・評論
『こぼれ落ちて季節は』 装丁: 名久井直子 書影

こぼれ落ちて季節は

加藤千恵

装丁名久井直子

装画横山雄

講談社 / 2017年

文学・評論
『蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記』 装丁: 川名潤 書影

蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記

キムイファン、ほか

装丁川名潤

早川書房 / 2023年

文学・評論
『フィリップ・マーロウの教える生き方』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

フィリップ・マーロウの教える生き方

ChandlerRaymond、AsherMarty、ほか

装丁早川書房デザイン室

装画Adrian Tomine

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ある日、僕が死にました』 装丁: アルビレオ 書影

ある日、僕が死にました

イギョンヘ、小笠原藤子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『妖怪の宴 妖怪の匣』 装丁: 片岡忠彦 書影

妖怪の宴 妖怪の匣

京極夏彦

装丁片岡忠彦

装画福田好孝

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『彼女たちの場合は 下』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は 下

江国香織

装丁成見紀子

装画三宅瑠人

集英社 / 2022年

文学・評論
『鉄の時代』 装丁: 加藤賢策 書影

鉄の時代

CoetzeeJ.M、くぼたのぞみ

装丁加藤賢策

装画オザキエミ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『居場所がないのがつらいです みんなのなやみ ぼくのこたえ』 装丁: 川名潤 書影

居場所がないのがつらいです みんなのなやみ ぼくのこたえ

高橋源一郎

装丁川名潤

装画三好愛

毎日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『天龍院亜希子の日記』 装丁: 鈴木久美 書影

天龍院亜希子の日記

安壇美緒

装丁鈴木久美

装画Minoru

集英社 / 2020年

文学・評論