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みなそこにて(1)
コミック・ラノベ・BL

みなそこにて(1)

冬虫カイコ

古い民話の残る田舎町を舞台に、孤独な少女たちと人魚をめぐる異類譚が静かに編まれていく一巻。表紙には長い髪をなびかせる少女が中央に立ち、背後には朽ちかけた木材や白い布、鏡らしき断片が散らばる。くすんだ青緑を基調に、淡くかすれた手書き風タイトルが画面を大きく横断し、帯の水色と本文書体が涼やかな水底の気配を呼び込む。鏡像のような文字組と濡れた色面が、人ならぬものに惹かれていく物語の入口を、ひそやかに開いている。

About

出版社
双葉社
出版年
2022

Credits

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『小説 星守る犬 新装版』 装丁: アルビレオ 書影

小説 星守る犬 新装版

村上、たかし、原田、マハ

装丁アルビレオ

装画アンリ+ルソー

双葉社 / 2022年

文学・評論
『夏休みの拡大図』 装丁: 鈴木久美 書影

夏休みの拡大図

装丁鈴木久美

装画くまおり純

双葉社 / 2012年

文学・評論
『はじめまして、お父さん。』 装丁: 浅妻健司 書影

はじめまして、お父さん。

山本甲士

装丁浅妻健司

装画唐仁原多里

双葉社 / 2018年

文学・評論
『黒野葉月は鳥籠で眠らない』 装丁: 柳谷志有 書影

黒野葉月は鳥籠で眠らない

装丁柳谷志有

装画中島梨絵

双葉社 / 2015年

文学・評論
『ギフト 新装版』 装丁: bookwall 書影

ギフト 新装版

日明恩

装丁bookwall

装画中村至宏

双葉社 / 2019年

文学・評論
『かりんとう侍』 装丁: アルビレオ 書影

かりんとう侍

中島要

装丁アルビレオ

装画瀬知エリカ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『牛を屠る』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

牛を屠る

装丁鈴木成一デザイン室

装画清水寿久

双葉社 / 2014年

文学・評論
『仕事は2番』 装丁: 西村弘美 書影

仕事は2番

こざわたまこ

装丁西村弘美

装画石山さやか

双葉社 / 2018年

文学・評論
『小説推理 2018年2月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年2月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2017年

雑誌
『珠玉』 装丁: 小川恵子 書影

珠玉

彩瀬まる

装丁小川恵子

装画千海博美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『赤い刻印』 装丁: 大岡喜直 書影

赤い刻印

長岡弘樹

装丁大岡喜直

装画牧野千穂

双葉社 / 2019年

文学・評論
『14歳の水平線』 装丁: 高柳雅人 書影

14歳の水平線

椰月美智子

装丁高柳雅人

装画坂内拓

双葉社 / 2018年

文学・評論
『マンガでわかる戦後ニッポン』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

マンガでわかる戦後ニッポン

手塚治虫

装丁名和田耕平デザイン事務所

双葉社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画山浦のどか

双葉社 / 2020年

文学・評論
『風と共に散りぬ』 装丁: 西村弘美 書影

風と共に散りぬ

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『「男らしさ」はつらいよ』 装丁: 畑ユリエ 書影

「男らしさ」はつらいよ

WebbRobert、夏目大

装丁畑ユリエ

装画町田ヒロチカ

双葉社 / 2021年

文学・評論
『レンタル家族』 装丁: AFTERGLOW 書影

レンタル家族

松本健太郎

装丁AFTERGLOW

装画しまざきジョゼ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『啓火心 Fire’s Out』 装丁: 水戸部功 書影

啓火心 Fire’s Out

装丁水戸部功

双葉社 / 2015年

文学・評論