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みなそこにて(1)
コミック・ラノベ・BL

みなそこにて(1)

冬虫カイコ

古い民話の残る田舎町を舞台に、孤独な少女たちと人魚をめぐる異類譚が静かに編まれていく一巻。表紙には長い髪をなびかせる少女が中央に立ち、背後には朽ちかけた木材や白い布、鏡らしき断片が散らばる。くすんだ青緑を基調に、淡くかすれた手書き風タイトルが画面を大きく横断し、帯の水色と本文書体が涼やかな水底の気配を呼び込む。鏡像のような文字組と濡れた色面が、人ならぬものに惹かれていく物語の入口を、ひそやかに開いている。

About

出版社
双葉社
出版年
2022

Credits

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『皿の上のジャンボリー(上)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(上)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

双葉社 / 2024年

文学・評論
『リーマン、教祖に挑む』 装丁: 坂野公一 書影

リーマン、教祖に挑む

天祢涼

装丁坂野公一

装画丹地陽子

双葉社 / 2017年

文学・評論
『どうしてこんなところに』 装丁: 水戸部功 書影

どうしてこんなところに

装丁水戸部功

双葉社 / 2014年

文学・評論
『人間のいない国(1)』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

人間のいない国(1)

岩飛猫

装丁コードデザインスタジオ

双葉社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『魔法がとけたあとも』 装丁: 高瀬はるか 書影

魔法がとけたあとも

奥田亜希子

装丁高瀬はるか

装画北澤平祐

双葉社 / 2019年

文学・評論
『うき世櫛』 装丁: 高柳雅人 書影

うき世櫛

中島要

装丁高柳雅人

装画たえ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『ママの狙撃銃 新装版』 装丁: 大武尚貴 書影

ママの狙撃銃 新装版

荻原浩

装丁大武尚貴

装画3rdeye

双葉社 / 2016年

文学・評論
『サンタクロースの嘆き』 装丁: 鈴木久美 書影

サンタクロースの嘆き

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2014年

文学・評論
『小説推理 2018年1月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年1月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2017年

雑誌
『それは桜のような恋だった』 装丁: 金上倫子 書影

それは桜のような恋だった

広瀬未衣

装丁金上倫子

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『生き直し』 装丁: アルビレオ 書影

生き直し

岡部えつ

装丁アルビレオ

装画長乃

双葉社 / 2017年

文学・評論
『左近 浪華の事件帳(4)-眠れる名刀』 装丁: アルビレオ 書影

左近 浪華の事件帳(4)-眠れる名刀

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2020年

文学・評論
『時間屋 想いをつなぐ祇園の時計師』 装丁: 金上倫子 書影

時間屋 想いをつなぐ祇園の時計師

広瀬未衣

装丁金上倫子

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『青い孤島』 装丁: 岡本歌織 書影

青い孤島

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画太田侑子

双葉社 / 2021年

文学・評論
『極限の婚約者たち』 装丁: 大岡喜直 書影

極限の婚約者たち

新堂冬樹

装丁大岡喜直

装画wataboku

双葉社 / 2019年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます 抜け忍の心意気の巻』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます 抜け忍の心意気の巻

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『闇に堕ちる君をすくう僕の嘘』 装丁: AFTERGLOW Inc. 書影

闇に堕ちる君をすくう僕の嘘

斎藤千輪

装丁AFTERGLOW Inc.

装画Re°

双葉社 / 2022年

文学・評論
『ざわつく女心は上の空』 装丁: 西村弘美 書影

ざわつく女心は上の空

こかじさら

装丁西村弘美

装画茂苅恵

双葉社 / 2017年

文学・評論