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お葉の医心帖
文学・評論

お葉の医心帖

有馬美季子

江戸を舞台に、薬草と人の縁を見つめる若き女性の姿を描いた長篇時代小説。主人公お葉が市井の人々に寄り添いながら、医の心を育てていく書き下ろし作品である。生成りの和紙を思わせる地に、青の縞の着物をまとった女性が草花を抱いて佇み、南天や竜胆、女郎花など季節の薬草が画面いっぱいに繊細な水彩で描き込まれる。タイトルは滲みを含んだ筆致の漢字仮名交じりで、植物の隙間に静かに置かれた。薬草に囲まれた人物画が、医と暮らしの距離の近さをそのまま装丁に映している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『深泥丘奇談・続々』 装丁: 祖父江慎 書影

深泥丘奇談・続々

綾辻行人

装丁祖父江慎

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辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

支援BIS

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画笹井一個

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かなしみの場所

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装丁鈴木久美

装画水上多摩江

KADOKAWA / 2015年

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きまぐれ体験紀行

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

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歌姫島の支配人候補

兎月竜之介

装丁アフターグロウ

装画フライ

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『南都あやかし帖〜君よ知るや、ファールスの地〜』 装丁: AFTERGLOW 書影

南都あやかし帖〜君よ知るや、ファールスの地〜

仲町六

装丁AFTERGLOW

装画ユウノ

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『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち』 装丁: 近藤ひろ 書影

僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち

翡翠ヒスイ

装丁近藤ひろ

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『灰と王国1 北辺の闇』 装丁: 伸童舎 書影

灰と王国1 北辺の闇

風羽洸海

装丁伸童舎

装画皆川史生

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄』 装丁: 椿屋事務所 書影

火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄

装丁椿屋事務所

装画流刑地アンドロメダ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『流浪地球』 装丁: 須田杏菜 書影

流浪地球

劉慈欣、大森望、古市雅子

装丁須田杏菜

装画Amir Zand

KADOKAWA / 2022年

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『その境界を越えてゆけ』 装丁: アルビレオ 書影

その境界を越えてゆけ

KADOKAWA

装丁アルビレオ

装画井出静佳

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『僕たちのアラル』 装丁: 坂野公一 書影

僕たちのアラル

乾緑郎

装丁坂野公一

装画爽々

KADOKAWA / 2017年

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『罪の余白』 装丁: 國枝達也 書影

罪の余白

芦沢央

装丁國枝達也

カバー写真サトウノブタカ

KADOKAWA / 2015年

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『アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―』 装丁: 中村晋弥 書影

アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―

京本喬介

装丁中村晋弥

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千野帽子

装丁大原由衣+書店でご購入された方が確実かも

装画はしゃ

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文学・評論
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瞳の犬

新堂冬樹

装丁國枝達也

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文学・評論