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お葉の医心帖
文学・評論

お葉の医心帖

有馬美季子

江戸を舞台に、薬草と人の縁を見つめる若き女性の姿を描いた長篇時代小説。主人公お葉が市井の人々に寄り添いながら、医の心を育てていく書き下ろし作品である。生成りの和紙を思わせる地に、青の縞の着物をまとった女性が草花を抱いて佇み、南天や竜胆、女郎花など季節の薬草が画面いっぱいに繊細な水彩で描き込まれる。タイトルは滲みを含んだ筆致の漢字仮名交じりで、植物の隙間に静かに置かれた。薬草に囲まれた人物画が、医と暮らしの距離の近さをそのまま装丁に映している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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KADOKAWA / 2016年

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装丁川名潤

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文学・評論
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文学・評論
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雨宮周

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文学・評論
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世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
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装丁アルビレオ

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KADOKAWA / 2014年

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文学・評論
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文学・評論
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装丁和田悠里

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
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装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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入間人間

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文学・評論