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雲形の三角定規
文学・評論

雲形の三角定規

ペン先を握りしめた青年と、その傍らに小さく立つ人物。インク瓶、散らばる原稿用紙、にじむ赤——創作の渦中の何かを思わせる一場面が表紙を占めている。淡い水色の地に、紫の髪、赤いジャケット、黒い瓶の黄色いラベルが差し色として効き、彩度を抑えた背景の中で強く立ち上がる。題字は明朝体で縦に大きく組まれ、騒がしい画面の右端を端正に締める。混沌と静謐が一枚のなかに同居する一冊。

About

出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
重原隆
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『深紅の碑文(下)』 書影

深紅の碑文(下)

上田早夕里

早川書房 / 2013年

文学・評論
『「行動経済学」人生相談室』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

「行動経済学」人生相談室

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『草原のサーカス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

草原のサーカス

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

装画萩結

新潮社 / 2023年

文学・評論
『いのちのうた―まど・みちお詩集』 装丁: 五十嵐徹 書影

いのちのうた―まど・みちお詩集

装丁五十嵐徹

装画小林系

まどみちお / 2014年

文学・評論
『額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート』 装丁: 鈴木久美 書影

額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート

谷瑞恵

装丁鈴木久美

装画げみ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『世界でたった一人の君へ~はじめよう、殺人講座~』 装丁: bookwall 書影

世界でたった一人の君へ~はじめよう、殺人講座~

装丁bookwall

装画shimano

2014年

文学・評論
『怪盗不思議紳士』 装丁: 大原由衣 書影

怪盗不思議紳士

我孫子武丸

装丁大原由衣

装画長乃

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『死神執事のカーテンコール』 装丁: 須貝美華 書影

死神執事のカーテンコール

栗原ちひろ

装丁須貝美華

装画山田シロ

小学館 / 2019年

文学・評論
『放課後スプリング・トレイン』 装丁: 大野リサ 書影

放課後スプリング・トレイン

吉野泉

装丁大野リサ

装画loundraw

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『青い月の夜、もう一度彼女に恋をする』 装丁: 金上倫子 書影

青い月の夜、もう一度彼女に恋をする

広瀬未衣

装丁金上倫子

装画げみ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り』 装丁: 青柳奈美 書影

皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

尾道理子

装丁青柳奈美

装画名司生

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『世界不死計画』 装丁: 木庭貴信 書影

世界不死計画

BeigbederFrédéric、中村佳子

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『お江戸けもの医 毛玉堂』 装丁: アルビレオ 書影

お江戸けもの医 毛玉堂

泉ゆたか

装丁アルビレオ

装画おとないちあき

講談社 / 2019年

文学・評論
『モヤモヤの日々』 装丁: 古屋郁美 書影

モヤモヤの日々

宮崎智之

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

文学・評論
『ひぐらしふる 有馬千夏の不可思議なある夏の日』 装丁: 坂野公一 書影

ひぐらしふる 有馬千夏の不可思議なある夏の日

装丁坂野公一

装画おとないちあき

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・システム』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・システム

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2023年

文学・評論
『たそがれゆく未来:巨匠たちの想像力[文明崩壊]』 装丁: YOUCHAN 書影

たそがれゆく未来:巨匠たちの想像力[文明崩壊]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『遙か凍土のカナン4 未だ見ぬ楽土』 装丁: 川名潤 書影

遙か凍土のカナン4 未だ見ぬ楽土

装丁川名潤

装画しずまよしのり

2014年

文学・評論