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ぼやいて、聞いて。
文学・評論

ぼやいて、聞いて。

塙宣之

漫才コンビ・ナイツの塙宣之による、人付き合いの苦手さを抱えながらも他者と関わり続けた末にたどり着いた、市井の人生哲学エッセイ。表紙はくすんだ生成り色を地に、スーツ姿で胡坐をかき手のひらで何かを示す男と、向かい合って耳を傾ける河童とおぼしき小さな生き物を、ざらついた線の墨絵タッチで描く。タイトルは右上に縦組みで大きく置かれ、ぼやく側と聞く側の対の構図がそのまま書名と響き合う。語ることと聞くことのささやかな距離を、淡い余白とユーモラスな筆致が穏やかに支えている。

About

出版社
左右社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
松田行正マツダオフィス杉本聖士
装画
史緒
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『石川九楊自伝図録 わが書を語る』 装丁: 松田行正 書影

石川九楊自伝図録 わが書を語る

石川九楊

装丁松田行正

カバー写真髙橋亨+髙橋亨・山下貴弘+山下貴弘+筒口直弘+塚田哲也

左右社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『Our blue』 装丁: 松田行正 書影

Our blue

かとうれい

装丁松田行正

河出書房新社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『生き抜くための俳句塾』 装丁: 松田行正 書影

生き抜くための俳句塾

北大路翼

装丁松田行正

装画宮下あきら

カバー写真秋澤玲央(五四頁)+八五頁、一五五頁、プロフィール

左右社 / 2019年

文学・評論
『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』 装丁: 松田行正 書影

幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!

装丁松田行正

左右社 / 2018年

人文・思想
『見知らぬ記憶』 装丁: 松田行正 書影

見知らぬ記憶

小林紀晴

装丁松田行正

平凡社 / 2018年

文学・評論
『エリカについて』 装丁: 服部一成 書影

エリカについて

小野絵里華

装丁服部一成

左右社 / 2022年

文学・評論
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『博学者 知の巨人たちの歴史』 装丁: 水戸部功 書影

博学者 知の巨人たちの歴史

ピーター・バーク

装丁水戸部功

左右社 / 2024年

人文・思想
『発光』 装丁: 松田行正+マツダオフィス 書影

発光

坂口恭平

装丁松田行正+マツダオフィス

東京書籍 / 2017年

文学・評論
『絵を描いて生きていく方法?』 装丁: 松田行正 書影

絵を描いて生きていく方法?

寺田克也

装丁松田行正

パイインターナショナル / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『放蕩記』 装丁: 松田行正 書影

放蕩記

村山由佳

装丁松田行正

装画結布

集英社 / 2014年

文学・評論
『雑誌倶楽部』 装丁: 松田行正 書影

雑誌倶楽部

出久根達郎

装丁松田行正

装画蕗谷虹児

実業之日本社 / 2014年

人文・思想
『小指物語』 装丁: 松田行正+山田和寛 書影

小指物語

装丁松田行正+山田和寛

装画ikura

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『スワンプランディア!』 装丁: 松田行正 書影

スワンプランディア!

カレン・ラッセル

装丁松田行正

装画オカタオカ

左右社 / 2013年

文学・評論
『遺伝子医療革命―ゲノム科学がわたしたちを変える』 装丁: 松田行正+山田知子 書影

遺伝子医療革命―ゲノム科学がわたしたちを変える

装丁松田行正+山田知子

2011年

科学・テクノロジー
『かわいいピンクの竜になる』 装丁: アルビレオ 書影

かわいいピンクの竜になる

川野芽生

装丁アルビレオ

装画水野みやこ

左右社 / 2023年

文学・評論
『くちびるにウエハース』 装丁: 北野亜弓 書影

くちびるにウエハース

なかはられいこ

装丁北野亜弓

装画久保田寛子

左右社 / 2022年

文学・評論
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論