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ラブノーマル白書
文学・評論

ラブノーマル白書

みうらじゅん

世間が眉をひそめるような恋の機微を、「愛があれば全てノーマル」と肯定してしまう肩の力の抜けた随筆集。表紙には、鉛筆と淡い水彩でやわらかく描かれた二人の女性が向き合い、胸元にとまる赤い鳥が画面で唯一の強い色として呼吸している。たどたどしくも親しげな手書きの題字が、とぼけた諧謔の気配を伝え、足元を断ち切る朱の帯がその飄々とした毒気を静かに引き受けている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鶴丈二
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『いいんだか悪いんだか』 装丁: 上楽藍 書影

いいんだか悪いんだか

林真理子

装丁上楽藍

装画多田景子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『あなたならどうする』 装丁: 大久保明子 書影

あなたならどうする

井上荒野

装丁大久保明子

装画岸あずみ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾+扉:鍬形蕙斎 書影

卜伝飄々

装丁中川真吾+扉:鍬形蕙斎

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ガーデン』 装丁: 大久保明子 書影

ガーデン

千早茜

装丁大久保明子

カバー写真中村早

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『サイレンス』 装丁: 上楽藍 書影

サイレンス

秋吉理香子

装丁上楽藍

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『ボナペティ! 臆病なシェフと運命のボルシチ』 装丁: 木村弥世 書影

ボナペティ! 臆病なシェフと運命のボルシチ

徳永圭

装丁木村弥世

装画坂口友佳子

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『戦場のレビヤタン』 装丁: 中川真吾 書影

戦場のレビヤタン

砂川文次

装丁中川真吾

カバー写真具嶋成保

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『憂鬱たち』 装丁: 大久保明子 書影

憂鬱たち

金原ひとみ

装丁大久保明子

装画山城えりか

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『菊池寛が落語になる日』 装丁: 野中深雪 書影

菊池寛が落語になる日

春風亭小朝、菊池寛

装丁野中深雪

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2022年

エンターテイメント
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『海神の子』 装丁: 城井文平 書影

海神の子

川越宗一

装丁城井文平

装画安里英晴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選』 装丁: 野中深雪 書影

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

木村衣有子

装丁野中深雪

装画谷口菜津子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『ジュージュー』 装丁: 大久保明子 書影

ジュージュー

吉本ばなな

装丁大久保明子

装画朝倉世界一

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『勝手にふるえてろ』 装丁: 大久保明子 書影

勝手にふるえてろ

装丁大久保明子

装画柴田純与

文藝春秋 / 2010年

文学・評論
『アンダー・ザ・ドーム 1』 装丁: 石崎健太郎 書影

アンダー・ザ・ドーム 1

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『黒書院の六兵衛 下』 装丁: 野中深雪 書影

黒書院の六兵衛 下

浅田次郎

装丁野中深雪

装画宇野信哉

文藝春秋 / 2017年

文学・評論