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石の文学館 ――鉱物の眠り、砂の思考
文学・評論

石の文学館 ――鉱物の眠り、砂の思考

和田博文

石をめぐる文学を集めたアンソロジー。鉱物の硬さと永さ、砂の流れと崩れ、その両極に触れた小説や随筆、詩を横断し、人間の言葉が石という時間にどう触れたかを辿る一冊。表紙は淡いオリーブ色の地に、鰐の頭部と人間の身体を重ねた異形の人物像を細密な線画で配し、周囲を金の唐草装飾で縁取る。額装画のような構図と古書を思わせる金箔押しの質感が、鉱物の眠りという主題の重力を静かに引き受けている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京のぼる坂くだる坂』 装丁: アルビレオ 書影

東京のぼる坂くだる坂

ほしおさなえ

装丁アルビレオ

筑摩書房 / 2021年

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『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』 装丁: 川上成夫 書影

教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか

中島敦

装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『百年と一日』 装画: 長谷川潾二郎「紙袋」 書影

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文学・評論
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君という生活

キム・ヘジン

装丁名久井直子

装画林青那

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『発展する地域 衰退する地域:地域が自立するための経済学』 装丁: 服部一成 書影

発展する地域 衰退する地域:地域が自立するための経済学

ジェイン・ジェイコブズ

装丁服部一成

筑摩書房 / 2012年

ビジネス・経済
『包帯クラブ ルック・アット・ミー! ――The Bandage Club Look At Me !』 装丁: 名久井直子 書影

包帯クラブ ルック・アット・ミー! ――The Bandage Club Look At Me !

天童荒太

装丁名久井直子

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文学・評論
『月曜日は水玉の犬』 装丁: 柳川貴代 書影

月曜日は水玉の犬

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『ブロンソンならこう言うね』 装丁: 倉地亜紀子 書影

ブロンソンならこう言うね

ザブロンソンズ

装丁倉地亜紀子

装画みうらじゅん

筑摩書房 / 2007年

エンターテイメント
『建築家は住まいの何を設計しているのか』 装丁: 名久井直子 書影

建築家は住まいの何を設計しているのか

藤山和久

装丁名久井直子

装画田上千晶

筑摩書房 / 2022年

アート・建築・デザイン
『文庫旅館で待つ本は』 装丁: 田中久子 書影

文庫旅館で待つ本は

名取佐和子

装丁田中久子

装画Naffy

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

ノンフィクション
『家族最初の日』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

家族最初の日

植本一子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ZUCK

筑摩書房 / 2019年

ノンフィクション
『無情の神が舞い降りる』 装丁: 山田英春 書影

無情の神が舞い降りる

志賀泉

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筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『虫けら様』 装丁: 南伸坊 書影

虫けら様

秋山あゆ子

装丁南伸坊

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
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女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態

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装丁木庭貴信+伊藤蘭

装画瀧波ユカリ

筑摩書房 / 2014年

暮らし・健康・子育て
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