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ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選002
文学・評論

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選002

本格ミステリ作家クラブ

本格ミステリ作家クラブが選ぶ短編傑作選の第二弾。気鋭の書き手による五編が、現代における本格ミステリの射程と多彩さを束ねて見せるアンソロジーである。カバーは深い紫を地に、横顔の女性をピンクの面で大胆にトリミングしたイラストレーション。白抜きの細い欧文タイトルと、グリッド状に配された明朝のタイトル文字、収録作家名を縦組みで律儀に並べるレイアウトが、ポップさのなかに端正さを残す。鮮烈な色面と整然とした活字組みの拮抗が、謎を解く理知と物語の艶やかさをそのまま装いに移したかのよう。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『晴れ、時々くらげを呼ぶ』 装丁: 岡本歌織 書影

晴れ、時々くらげを呼ぶ

鯨井あめ

装丁岡本歌織

カバー写真コハラタケル

講談社 / 2020年

文学・評論
『総司の夢』 装丁: 鈴木久美 書影

総司の夢

小松エメル

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

講談社 / 2016年

文学・評論
『ホテルモーリスの危険なおもてなし』 装丁: albireo 書影

ホテルモーリスの危険なおもてなし

森晶麿

装丁albireo

装画uki

講談社 / 2016年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『Life 人生、すなわち謎 ミステリー傑作選』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

Life 人生、すなわち謎 ミステリー傑作選

日本推理作家協会

装丁坂野公一+吉田友美

装画伊藤健介

講談社 / 2017年

文学・評論
『ニャンニャンにゃんそろじー』 装丁: 田中久子 書影

ニャンニャンにゃんそろじー

有川浩、ねこまき 蛭田亜紗子

装丁田中久子

装画須山奈津希

講談社 / 2020年

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