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新しい星
文学・評論

新しい星

彩瀬まる

喪失と再生をめぐる長編。失われたものを抱えながら、それでも続いていく日々の中で人がふたたび誰かと繋がっていく時間が、静かに綴られていく。表紙には夕暮れの空と、電線の張り巡らされた住宅地の屋根が写る。茜色から青へと移ろう雲の階調が広く取られ、タイトルは中央右寄りの白い縦長の短冊に明朝で置かれている。下半分を覆う鮮やかな朱色の帯が、暮れていく空の温度をそのまま地上に降ろしたように響き合う。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
Iska
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『逃北~つかれたときは北へ逃げます』 装丁: 関口信介 書影

逃北~つかれたときは北へ逃げます

能町みね子

装丁関口信介

装画能町みね子

カバー写真能町みね子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『終点のあの子 (文春文庫)』 装丁: 大久保明子 書影

終点のあの子 (文春文庫)

装丁大久保明子

装画菅野裕美

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『かなたの子』 装丁: 大久保明子 書影

かなたの子

装丁大久保明子

装画諏訪敦

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『ほんとうの花を見せにきた』 装丁: 関口信介 書影

ほんとうの花を見せにきた

桜庭一樹

装丁関口信介

装画マツオヒロミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『地平線の相談』 装画: 大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子 書影

地平線の相談

細野晴臣、星野源

装画大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子

文藝春秋 / 2015年

エンターテイメント
『はんざい漫才』 装丁: 大久保明子 書影

はんざい漫才

愛川晶

装丁大久保明子

装画Minoru

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『応えろ生きてる星』 装丁: 関口信介 書影

応えろ生きてる星

竹宮ゆゆこ

装丁関口信介

装画かとうれい

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『私の消滅』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

私の消滅

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Sunhi Mang

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『夜の谷を行く』 装丁: 城井文平 書影

夜の谷を行く

桐野夏生

装丁城井文平

カバー写真金村修

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 関口信介 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁関口信介

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『歌川国芳猫づくし』 装丁: 中川真吾 カバー:歌川国芳 書影

歌川国芳猫づくし

装丁中川真吾 カバー:歌川国芳

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『白光』 装丁: 大久保明子 書影

白光

朝井まかて

装丁大久保明子

装画西川真以子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『侠飯』 装丁: 関口信介 書影

侠飯

福澤徹三

装丁関口信介

装画麻生慎介

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ママがやった』 装丁: 関口聖司 書影

ママがやった

井上荒野

装丁関口聖司

装画福田利之

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『文學界2018年6月号』 装画: 柳智之 書影

文學界2018年6月号

装画柳智之

文藝春秋 / 2018年

雑誌
『このあたりの人たち』 装丁: 大久保明子 書影

このあたりの人たち

川上弘美

装丁大久保明子

装画近藤聡乃

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ツリーハウス』 装丁: 大久保明子 書影

ツリーハウス

角田光代

装丁大久保明子

装画OSCAR OIWA

文藝春秋 / 2010年

文学・評論