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嘘と正典
文学・評論

嘘と正典

小川哲

歴史」と「時間」をめぐる短編集。過去の人物や出来事を題材に、嘘と正典のあわいを問いかける筆致が並ぶ。表紙は髭を蓄えた男のモノクロ肖像を据え、髪や輪郭が無数の粒子へと砕け散る加工が施される。白抜きの太い縦書きタイトルが画面に深く食い込み、像と文字が拮抗する。下部を切り取る赤い帯が緊張を呼び戻す。確かなはずの歴史の輪郭が崩れていく感覚を、一枚に閉じ込めた装丁である。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『プラスチックの恋人』 装丁: 越阪部ワタル 書影

プラスチックの恋人

山本弘

装丁越阪部ワタル

装画ふゆの春秋

早川書房 / 2017年

文学・評論
『存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集

MillerArthur、上岡伸雄

装丁早川書房デザイン室

装画中島陽子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ブリット=マリーはここにいた』 装丁: 仁木順平 書影

ブリット=マリーはここにいた

BackmanFredrik、坂本あおい

装丁仁木順平

装画くのまり

早川書房 / 2018年

文学・評論
『花の子ども』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

花の子ども

AuðurA.Ólafsdóttir、神崎朗子

装丁早川書房デザイン室

装画西淑

早川書房 / 2021年

文学・評論
『NSA 下』 装丁: 土井宏明 書影

NSA 下

EschbachAndreas、赤坂桃子

装丁土井宏明

早川書房 / 2022年

文学・評論
『猫舌男爵』 装丁: 柳川貴代 書影

猫舌男爵

装丁柳川貴代

装画宇野亜喜良

早川書房 / 2014年

文学・評論
『スノウ・クラッシュ〔新版〕 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

スノウ・クラッシュ〔新版〕 下

StephensonNeal、日暮雅通

装丁早川書房デザイン室

装画Atelier Olschinsky

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ニューヨーク1954』 装丁: albireo 書影

ニューヨーク1954

TaylorDavidC.、鈴木恵

装丁albireo

カバー写真Moment Open

早川書房 / 2017年

文学・評論
『去年を待ちながら〔新訳版〕』 装丁: 土井宏明 書影

去年を待ちながら〔新訳版〕

DickPhilipK、山形浩生

装丁土井宏明

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』 装画: 坂本ヒメミ 書影

ヴェルサイユ宮の聖殺人

宮園ありあ

装画坂本ヒメミ

早川書房 / 2021年

文学・評論
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヴェルサイユ宮の聖殺人

宮園ありあ

装丁早川書房デザイン室

装画青井秋

早川書房 / 2024年

文学・評論
『死の迷路』 装丁: 土井宏明 書影

死の迷路

DickPhilipK、山形浩生

装丁土井宏明

早川書房 / 2016年

文学・評論
『みずは無間』 装丁: 有馬トモユキ 書影

みずは無間

装丁有馬トモユキ

装画SOUSOU

早川書房 / 2013年

文学・評論
『放課後の嘘つきたち』 装丁: 川谷デザイン 書影

放課後の嘘つきたち

酒井田寛太郎

装丁川谷デザイン

装画佐原ミズ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ヒッキーヒッキーシェイク』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヒッキーヒッキーシェイク

津原やすみ

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2019年

文学・評論
『不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2014年

ビジネス・経済
『旧暦屋、始めました』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

旧暦屋、始めました

春坂咲月

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『彼が残した最後の言葉』 装丁: albireo 書影

彼が残した最後の言葉

DaveLaura、竹内要江

装丁albireo

装画宮岡瑞樹

早川書房 / 2023年

文学・評論