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死者の国
文学・評論

死者の国

GrangéJean-Christophe伊禮規与美高野優

フランスの作家による長編ミステリ。原題「la Terre des morts(死者の地)」を漢字四文字で受けた白抜きの大書が、画面中央を貫くように立ち上がる。黒地に広がるのは深紅の鉄柵装飾。教会の聖具や墓地の門を思わせる左右対称の紋様が、書名の縦のラインと交差する。ハヤカワ・ポケットミステリの細長い判型と裾の淡褐色の帯が、過剰に煽ることなく、閉ざされた死の領域へと読者を静かに導いていく。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ファミリーランド』 装丁: 受川ミドリ 書影

ファミリーランド

澤村伊智

装丁受川ミドリ

装画mieze

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ダブル・ダブル 新訳版』 装丁: albireo 書影

ダブル・ダブル 新訳版

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2022年

文学・評論
『いつもひとりだった、京都での日々』 装丁: 名久井直子 書影

いつもひとりだった、京都での日々

宋欣穎、光吉さくら

装丁名久井直子

装画ながしまひろみ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー』 装丁: 水戸部功 書影

パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー

Hénaff、Sophie、山本、知子、山田

装丁水戸部功

早川書房 / 2020年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(上)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論
『この道の先に、いつもの赤毛』 装丁: 田中久子 書影

この道の先に、いつもの赤毛

TylerAnne、小川高義

装丁田中久子

装画カシワイ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『母なる夜』 書影

母なる夜

VonnegutKurt

早川書房 / 1987年

文学・評論
『My Humanity』 装丁: 岩郷重力+Y.S 書影

My Humanity

長谷敏司

装丁岩郷重力+Y.S

装画usi

早川書房 / 2014年

文学・評論
『風の名前 5』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 5

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『日本SFの臨界点 [怪奇篇]──ちまみれ家族』 書影

日本SFの臨界点 [怪奇篇]──ちまみれ家族

伴名練、石黒達昌

早川書房 / 2020年

文学・評論
『私のイサベル』 装丁: 水戸部功 書影

私のイサベル

Norebäck、Elisabeth、奥村、章子

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『金星の蟲』 装丁: 川谷デザイン 書影

金星の蟲

酉島伝法

装丁川谷デザイン

装画ねじれ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『蜂の物語』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

蜂の物語

Paull、Laline、川野、靖子

装丁早川書房デザイン室

装画木原未沙紀

早川書房 / 2021年

文学・評論
『秘密同盟アライアンス(下):パラディンの予言篇』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

秘密同盟アライアンス(下):パラディンの予言篇

FrostMark、大谷真弓

装丁早川書房デザイン室

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『こうしてあなたたちは時間戦争に負ける』 装丁: 川名潤 書影

こうしてあなたたちは時間戦争に負ける

El-MohtarAmal、GladstoneMax、山田和子

装丁川名潤

早川書房 / 2021年

文学・評論
『賢者の怖れ 7』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 7

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論
『零號琴 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

零號琴 下

飛浩隆

装丁早川書房デザイン室

装画緒賀岳志

早川書房 / 2021年

文学・評論
『同志少女よ、敵を撃て』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬

装丁早川書房デザイン室

装画雪下まゆ

早川書房 / 2021年

文学・評論