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零號琴 上
文学・評論

零號琴 上

飛浩隆

惑星「美縟」に古来から眠る巨大楽器〈零號琴〉が五百年ぶりに演奏されようとしている──假面と劇、神話と政治が交錯する長篇SFの上巻。カバーは黄昏色の空に塔と円環状の構造物がそびえ、假面を被った人物や宙に浮かぶ姿態が密度高く描かれた一枚絵。淡い墨線と橙の濃淡で奥行きをつくるイラストレーションが、台座のように据えられた白い題字と書名のローマ字組と響き合い、文庫の小さな判型のなかに祝祭と荒廃の入り混じる気配を封じ込めている。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『狂女たちの舞踏会』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

狂女たちの舞踏会

MasVictoria、永田千奈

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2021年

文学・評論
『バージンパンケーキ国分寺』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

バージンパンケーキ国分寺

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2013年

文学・評論
『このやさしき大地』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

このやさしき大地

KruegerWilliamKent、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

装画草野碧

早川書房 / 2022年

文学・評論
『別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや

黒瀬陽

装丁早川書房デザイン室

装画めばち

早川書房 / 2018年

文学・評論
『風の名前 5』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 5

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『死刑にいたる病』 装丁: 舘山一大 書影

死刑にいたる病

櫛木理宇

装丁舘山一大

カバー写真EyeEm

早川書房 / 2017年

文学・評論
『風の名前 4』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 4

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『雪が白いとき、かつそのときに限り』 装丁: 水戸部功 書影

雪が白いとき、かつそのときに限り

陸秋槎、稲村文吾

装丁水戸部功

装画中村至宏

早川書房 / 2019年

文学・評論
『象牙色の嘲笑〔新訳版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

象牙色の嘲笑〔新訳版〕

MacDonaldRoss、小鷹信光、松下祥子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2016年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画和田誠

早川書房 / 2018年

文学・評論
『世界の終わりの壁際で』 装丁: 伸童舎 書影

世界の終わりの壁際で

吉田エン

装丁伸童舎

装画しおん

早川書房 / 2016年

文学・評論
『エピローグ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

エピローグ

円城塔

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2018年

文学・評論
『秘密同盟アライアンス(下):パラディンの予言篇』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

秘密同盟アライアンス(下):パラディンの予言篇

FrostMark、大谷真弓

装丁早川書房デザイン室

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?』 装丁: 水戸部功 書影

NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?

KahnemanDaniel、Sibony、Olivier、Sunstein、CassR.、ほか

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

人文・思想
『エピローグ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

エピローグ

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『タンジェリン』 装丁: albireo 書影

タンジェリン

装丁albireo

装画原倫子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『わたしはヘレン』 装丁: 仁木順平 書影

わたしはヘレン

Morgan、AnnBeatrice、熊井、ひろ美

装丁仁木順平

装画東才子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『解錠師』 書影

解錠師

HamiltonSteve、越前敏弥

早川書房 / 2012年

文学・評論